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Daily Archive: 4月 29, 2010

事業仕分けの内情

 ココしばらく、政治に絡んだ話とかは極力避けてきた。
 まぁ、私がそんな事を話し始めれば、極論しか言わないというのもあるし、あまり人に優しい回答にはならないからであるが、今行われている事業仕分けでどうしても耐えられない状態になっている部分があるため、ちょっと今日はそれに触れたい。
 事業仕分けは、国家予算を本当に必要な事業に注入する事で効率良く運用しようという事で行われている。その主旨はわかるし、私もそれは大いに必要なことと思っている。
 国家予算が下りている事をいいことに、結構好き放題やってたりするような、よくわからない事業というのが意外と多い事に、ようやくメスが入れられるという事は実に良い事だと思う。
 だが、この事業仕分けそのものにも問題があるという事を指摘する人は意外といないのではないかと思う。
 事業仕分けをする側は、基本的に有識者とされる事も多いが、ホントに有識者なのか? と思うような質問で事業の核心に迫ろうとするようなところも見受けられる。
 ネットでも話題になったので知っている人もいるかもしれないが、光ルーターの研究開発の事業仕分けで、とんでもない質問が飛び出ている。
 以下、その時の話の流れ。
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仕分け人:
さきほど光ルータの話がありましたが、もし仮に、明日光よりももっと速い、光を使わなくても速くて、熱効率も良くてですね、そうしたものがどっかからポンと出て来た時に、これは続けられるんですか? こうした事業というのは?
内藤副大臣:
(苦笑い)そういう、夢、夢の仮定の話があれば、結構なんですが、そういうのがあれば、その時々に応じて、そうする価値はあると思います。
仕分け人:
つまり何を言いたいかというと、比較優位性がなくなった段階で、どうされるのかということなんですが
内藤副大臣:
少なくとも研究者の皆様がたは、オール光が今の目指すべき方向性だと信じてやってるわけです
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 ……………。
 仕分け人はアホですか?w

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