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Daily Archive: 5月 23, 2010

HDDか、それともSSDか?

 ウチのPCを組み上げた時は、まだSSDは高価なものという意識が強かった。
 いや、正確に言えば今も高価なものだが、容量が64GBクラスのものであれば手が出ないものではなくなった。
 しかし、昨今のPCにおいて500GBレベルは極々当たり前の容量になったような気がしてならない。
 というのは、バルクの話にはなるが、通常の5,400~7,200rpmの3.5インチHDDは、容量1TBで7,000円を下回っている。
 2TBでも11,000円前後と、実にリーズナブルな価格設定になっている。
 まぁ、それだけ必要としているかどうかは別問題だが、そこそこの性能の大容量HDDがこの価格なら、あえてSSDに行かなくてもいいかな、と思ってしまっても仕方がない。
 だが、そうした性能をある程度犠牲にしてもいいや…という思いを持って選んだHDDという選択も、いざ実際の評価を見てしまうと多少揺らいでしまう。
 インストールしたWindows 7のエクスペリエンスインデックスを見ると、HDD以外の評価がすべて7.2もしくは7.3なのに対し、プライマリハードディスクの評価のみ5.9と全体の評価を落としている原因がHDDと明確になっている。
 今プライマリとして使っているのは、Western Digitalの5400rpmの3.5インチHDD(容量1TB)だが、それで5.9という評価。それ以上にするには、SSDに向かうか、もっと高速なHDDへと向かうしかない。

 そんな中で私的に価格的にもっとも妥当な製品はコレしかないのではないかと考えた。
 回転数10,000rpmのWestern Digital製Serial ATA HDD“VelociRaptor”である。
 今回、新製品が登場、なんとSATA6Gbps対応の600GBモデルである。
 実売価格は32,980円と安くはないが、それでも容量単価はSSDなどから比べても断然上である。

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