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Daily Archive: 7月 18, 2010

ELSAが変わり始めたのか?

 ELSAというハードウェアメーカーがある。
 正式にはエルザジャパンという日本企業なのだが、自作PCファンからはELSA(エルザ)と呼称される。
 主として民生用・業務用問わずグラフィックボードのメーカーだが、その品質の高さをウリに、海外メーカーと渡り合っている。
 というのも、ビデオカードというのは意外と品質問題となる事が多く「ビデオメモリがすぐに死んだ」とか「コンデンサが熱でやられた」とか、トラブルが多い。
 なぜトラブルが多いのかというと、それは昨今のGPUがCPU並…いや、いまやCPUよりも発熱するからだ。
 消費電力も高く、今の時代のPCでもっとも電力効率が問われる部分とも言える。
 そんなワケで、ビデオカードには品質の高いメモリやコンデンサが求められる事が多くなり、安かろう悪かろうで壊れる製品を敬遠する人が多くなっている。
 ちなみにこれはマザーボードでも最近はよく言われる事。コンデンサが個体なのはもはや当然という人もいるだろうし、タンタルコンデンサでなければ…などとこだわる人も多い(私もそうだが…)。
 で、そのELSAは、品質維持から決してオーバークロック製品を出していなかった。
 いや、出さなかった理由が品質的な問題なのかどうかはわからないが、ELSAのビデオカードは私の中では“鉄板”というイメージすらあるくらいに、定格出力&高品質というイメージ。
 その鉄板ELSAが、今回のGeForce GTX 460の登場を機に、新製品ブランド名公募キャンペーンを展開した。

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