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Daily Archive: 9月 15, 2010

売れるだろうが…これでいいのかGTS 450

 ここ二日ほど、面白くもない私の周辺事情の話をしてきたので、今日はいつもの流れに戻そう。
 多分、どれだけ話を続けたとしても水掛け論にしかならないだろうし。
 ま、多分これで分かってもらえたと思う。私が異常なまでに“頑固”だという事がw
 で、今日の話はビデオカード。
 他サイトでは2日ほど前に話題になっていたかもしれないが、NVIDIAからミドルレンジのFermiファミリーが登場した。
 今まではGTXシリーズだったが、今回はGTSシリーズの450の登場である。
 搭載コアは、GTX460に採用されたGF104の性能をちょうど半分にしたGF106になる。
 半分だからCUDAコア数は192基となる。
 アレ? と思った人は間違ってない。GTX460は336基なのに何故半分で192基なのか? という疑問が出てくるのも当然である。
 これはGTX460がストリーミングプロセッサを1基潰しているからだ。ストリーミングプロセッサは48のCUDAコアで構成された単位だが、これを1つ分潰して歩留まりを良くしている。
 つまり、GTS450はある意味フルスペック版というわけである。

 メモリインターフェースも半分の128bitで、ROPユニット数も半分の16基と、ほとんどそのまんま460の半分のスペックである。
 消費電力は106wで、GTX460より優位なのは783MHzという動作クロックだけである。

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