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Daily Archive: 9月 21, 2010

Amazonの商品ページが大炎上したアイマス2

 Amazon.co.jpの商品ページが大炎上するとは思わなかった。
 それほどにファンの憤りが激しかったという事なのかもしれない。
 アイドルものというのは、たとえ現実(リアル)であっても、仮想(ァーチャル)であっても、そのファンの勢いというのは周囲を豹変させる程の熱量を帯びているという事なのだろう。

 私は基本的にプレイしないので、発表された時はさほど思わなかった。
 ただ、ちょっとした違和感と「お金のニオイ」がした。
 お金のニオイというのは…まぁ、こうすれば儲かってウハウハでしょ? という、どこかエゲツない感覚であり、それをアイマスというコンテンツに背負わせてしまった所に変な違和感を感じたに過ぎない。
 だが、やはりファンは燃え上がった。萌え、でなく燃えたのである。
 イケメンユニットを登場させ、今までの人気キャラであった水瀬伊織、三浦あずさ、双海亜美、秋月律子の4人を育成できないような内容であれば、それはファンが暴徒化するのも仕方のない話かもしれない。
 考えてもみるといい。
 例えば、ラブプラスで寧々、愛花、凛子が登場するだけでなく、自分のライバルの男キャラが出てきて、颯爽とターゲットを奪っていく姿を想像してみるといい。世の中の彼氏のどれだけか発狂することか…。
 今度のアイマス2は、実際にそういうイベントが用意されていないとはいえ、登場人物としてイケメンアイドルが同じフィールドにいるのである。可能性を用意されてしまえば、そういうネタは同人の格好のネタになってしまう。
 これは、何もないからいいじゃない、という話ではないのである。
 …まぁ、ファンからすれば、の話ではあるが。
 その流れがAmazon.co.jpの商品ページを大炎上させた。
 その時の画像がコレである。
 もう、評価が低いのは当たり前として、商品写真ですらコラ画像になってしまっていた。

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