(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 9月 27, 2010

水平対向エンジンは素晴らしい

 先日、我が家にKSR110が到着し、昨日もその外観などを記事にした。
 その記事についてちょっと追記。
 ボアアップされたエンジンだが、確かにkawasaki純正ではあるものの、既存の124.6ccエンジンのパーツを使用しているのではない事が判明した。正確には111ccエンジンをシリンダーボーリング加工したパーツを使用している。なので、見た目は111ccエンジンと全く同じものとなる。124.6ccのままのパーツだと、シリンダーブロックだけシルバーになるハズなのだが、ウチに納車されたKSR110はエンジン全体が黒塗装されたものであるため、シリンダーボーリング加工のパーツが使われているのである。
 …色が変わると明らかにボアアップしてます、と言っているようなものであるため、コレはコレでよかったと言える部分である。
 さて、本題。
 先週の23日、スバルが新型の水平対向4気筒エンジンを開発したと発表した。
 用意される排気量は2Lと2.5Lで、フォレスターから搭載される。

 水平対向エンジンは航空機分野では実にスタンダードなエンジンではあるが、車に搭載する場合、実はリアエンジンやミッドシップレイアウトで使われる事が多い。
 しかし、スバルは昔からこの水平対向エンジンを車のフロント、しかもFF車として使用する事をしており、今ではトランスファーを組み込み4WDとしてレガシーやインプレッサなどの車に採用している。
 今回の新型はまさにその水平対向エンジンの中でも特に優れた特性をもつ4気筒エンジンが刷新されるという事で、今後のスバルの主力となるエンジンである。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version