(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 10月 9, 2010

自転車事故が増えている

 本題の前に一つ。
 先日KSR110のヘッドライトバルブを交換してから、昨日初めて夜間走行してみた。
 標準品との違いは一目瞭然。もうエンジン回した直後に目で見て分かるほどに違っていた。しかも走り出せばさらにその違いは大きい。
 まず、光そのものが明るい。まぁ25wクラスの光量から40wクラスの光量なのだから明るくなるのは数字の上でも分かっていた事だが、実感としてはそれ以上。
 そして光の範囲が大きく広がった。標準品ではホントに目の前しか明るくならなかったが、交換後は広い範囲で見えるように。これは走行する上でかなり安心できるポイントだ。
 まぁ、もっと明るさが欲しいと感じ無いわけではないのだが、標準品とは雲泥の差である事は間違いない。
 まずは成功だったと言えよう。
 さてここから本題。
 今日、Twitterでフォローしているスタパ齋藤氏がリツィートしてきた記事に自転車事故の記事があった。
 この記事をまとめると“はねられた歩行者が死亡する事故が3年ぶりに起きた”“高校生が当事者になる割合が約3割に達している”“道交法に従わなくて良いという甘い意識を変えて欲しいと県警”と3つにまとめられるだろう。
 要するに、自転車事故が多発しているという事なのだが、数字にすると1999年の801件から2009年は2934件と約3.7倍にまで増えているそうだ。
 そこでふと私は思ったりする。
 この中の3割が高校生だったとして、若い世代が減り続けているにもかかわらず、件数が増えているというのはどういう事なんだろうか? と。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version