前にも紹介したデジタルコミック簡易制作ソフト「コミPo!」の情報が出た。
発売日は12月中旬で、パッケージ版はAmazon.co.jpより、ダウンロード版はVectorより発売される。
体験版の存在も明らかになったが、こちらは11月上旬あたりに500名限定で配布されるらしい。
…この500名という少なさも、多分話題作りの為に設定された数値なのではないかと思うが、少なすぎると思うのは多分私だけではあるまい。
気になるその価格だが、パッケージ版が9,700円、ダウンロード版が6,700円に設定されているようだ。
パッケージ版とダウンロード版の中身に違いはないようだが、それにしては価格に違いがありすぎるような…そんな気がしないでもない。
この手のソフトで最も気になる著作権の問題だが、メーカー側はコミPo! で作成したマンガは商用利用も可能としている。また、ユーザーが作成したマンガについて著作権を主張することもない、との事。ただし、コミPo! に組み込まれているキャラクター等の著作権をユーザーが主張することはできない、としている。
実に妥当な線で詰めてきた、といった所だろうか。


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