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雨天時のバイクを考えてみた

 KSR110は相変わらずドック入りしたままだが、先日まで降っていた雨で雨天時にバイクに乗るハメになった時の事を考えたりした。
 今まで自動車に乗る事がほとんどであったため、雨の日に好んでバイクには乗る事は全く考えていないし、これからも乗らないだろうとは思うのだが、通勤でバイクを使う事を決めた以上、出勤時は晴れていても退社時に雨が降っている可能性はある。
 そうなったとき、今のヘルメットの状態で問題がないのか? と言えば、多分問題は大アリだと思う。
 まず、冬の時期にはシールド内側の曇り止めも考えらないといけない。これは天候に関係なく何か考えないといけない。
 そしてシールド外側に関しては、水滴処理を考えないと視界に問題が出る。
 内側の曇り止めの方が本当は緊急を要する問題なのだが、良好な解決策が見いだせないため、まずシールド外側の水滴処理を考えてみた。


 バイク乗りであればほとんどの人が同じ悩みを持つ事になる訳だが、この水滴処理は安全にも直結する問題であるから、非常に大きなテーマと言える。
 水滴を弾く処理となると、自動車の場合はフロントガラスにシリコン皮膜を作ったりするケミカル剤を使用する事で、時速30kmくらいで水滴が横に流れるように弾かれていく。
 これと同じ事をバイクヘルメットのシールドに出来ないか? と考えるわけだが、車のフロントガラスはガラスであり、ヘルメットのシールドはポリカーボネートであるから、そもそも素材が違う。
 そのため、いろいろ調べてみると車用のケミカル剤の効果は車ほどではないようだ。
 では他に良い方法がないのか?
 シリコン皮膜でなければ、あと他に考えられるのは…テフロン皮膜かフッ素皮膜しかないだろう。
 そう思って、いろいろネットを調べていたら、こんなサイトがあった。
ヘルメットシールドの撥水処理に関するゴニョゴニョ
http://shin.the-ninja.jp/bike/maintenance/shield.html

 チャレンジャーなサイトだと思うが、一番最後のフッ素革命という製品はどうも効果があるようだ。
 テフロン皮膜は普通の環境ではおそらく加工できないため、考えるとするならばフッ素皮膜だった訳だが、家庭でフッ素皮膜を作れる製品があるようだ。
 上記サイトにもリンクがあるが、ゆかわ株式会社という会社が発売しているフッ素革命という製品は、台所用品にフッ素皮膜加工をして、汚れを落としやすくしたり、光沢を出したりする製品らしい。
 商品にはフッ素革命11フッ素革命51があるようだが、撥水や撥油効果を期待するならフッ素革命51になるのではないかと思う。
 上記の撥水処理に関するサイトでは、試供品を試したとあるため、ゆかわ株式会社のサイトで見る限り、試供品はフッ素革命11と考えられる。が、製品説明を見る限りではフッ素革命51の方が効果は大きそうだが、実証しているフッ素革命11の方が安心できる、という場合はそれでもいいだろう。
 私も試してみたわけではないので、絶対的な事は言えないのだが、フッ素皮膜はなかなか良いのではないかと思っている。
 シリコン皮膜の場合、一番問題になるのは、表面が荒れた時に入ってくる光が分散してしまう問題がある。要するに油膜問題の事だが、これは後処理が難しい。
 フッ素皮膜は、塗膜と違い表面の細かな凹凸に埋めこまれて皮膜を形成する。塗膜ではないため、問題が起きても剥離する必要がなく、また重ね塗りが可能であるため、シールド表面のメンテナンスにも優れている。
 唯一の弱点があるとすれば、コストがかかる事であり、50mlで5,000円弱とかなり高い。
 ただ、50mlで畳1~1畳半の面積をカバーできるらしいので、トータルコストでは安いかもしれない。敷居が高いという話である。
 とりあえず、試してみる価値はあるかな、と今の時点では考えている。
 これだけ水をはじくとなると、ひょっとしたら曇り止めも期待できるかもしれない。
 曇るのではなく、水滴にしてしまって流す事ができるかも…という安易な考えなのだが、もし試してみた、という人がいたら、教えていただけると助かる。
 いや、マジな話でね。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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