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Daily Archive: 12月 29, 2010

日本は世界一のIT国家で居続けられるのか?

 NTTが来春あたりに光回線サービスの利用料を大幅に引き下げる方向で検討しているらしい。
 総務省は2015年までに日本の全世帯にブロードバンド回線を普及させることを目指しており、NTTには回線価格の引き下げ要請を行っていた。今回はそれに応える形になる。
 現在、NTTが提供するBフレッツ(戸建てタイプ)は機器利用料を含めて月額5,460円の定額制で提供しているが、今回の引き下げで、新たに基本料で一定量まで利用でき、一定量を超えた段階で使用量に応じて料金が加算される従量制を導入する方向で検討しているらしい。基本料を安くするには従量制がもっとも簡単な選択という判断なのかもしれない。
 ただ、今回の報道には一つの落とし穴があるのではないかと私は思っている。
 というのも、今回のこの発表では“光回線サービスの大幅値下げ”と謳われているが、前述したように安い基本料金を提示するために従量制の導入を検討しているという話であり、従量制であれば基本料金は安いという事に他ならない。つまり、定額サービスの基本料金が大幅に下がる、とは言っていないのである。
 もっとも、発表された文面では従来のサービスにも値下げの可能性はある。
 ただ、大幅値下げはあくまでも従量制での話、と考えていた方がいいかもしれない。

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