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Daily Archive: 1月 6, 2011

NVIDIAとMicrosoftの思惑が合致する?

 昨日のSandy Bridgeのblog記事について、異論とか反対とかのコメントがつくかなぁ…とちょっとは期待していたのだが、反応は静かなものである。
 個人的にSandy Bridgeは待ちかなぁと思ってはいるものの、実の所その性能はスゴイものだと思ってもいる。だから今こそ換え時では? と思う人も多いと思う。
 私としてチップセットに変わり映えがない事がSandy Bridgeに乗り換えない理由だとするならば、それこそ本末転倒じゃないかと言われても反論できない。
 なぜなら、チップセットはチップセットでしかなく、実際に処理指令を出すのはSandy Bridgeなワケで、そのSandy Bridgeが高性能であるならば、乗り換える事で大幅な性能アップが見込めるのは自明の理だからだ。
 なので、私みたいな考え方はあまり良くないだろう。素直にSandy Bridgeはスゴイので、乗り換えられるなら乗り換えてもいいと思う。
 さて今日の本題。
 Microsoftが、2011 International CESにて、Windowsの次期バージョンでARMアーキテクチャをサポートすると発表した。

(画像はMicrosoft CEOのSteve Ballmer氏)
 実は昨年の7月23日に、ARMはMicrosoftとアーキテクチャライセンスを締結したと発表している。
 この時、その理由は明かされていなかったため、ネット上でも様々な憶測が飛んだ。
 私はライセンス等に関してはかなり無知であるため、単純にMicrosoftがARMアーキテクチャという世界に普及している技術の上でWindowsもしくはそれから派生する技術を展開するのではないか? と考えていたのだが、ARMアーキテクチャ上でのOSの実装はアーキテクチャライセンスがなくても可能なんだそうだ。
 なので私の予測は外れていたのだが、今回の発表は、その憶測を少なくとも大きく外す内容ではなかった事を示している。

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