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Daily Archive: 2月 23, 2011

Sandy Bridgeはオーバークロックしやすい?

 Sandy Bridgeがまだ発表される前の話である。
 一部のPC系先行情報サイトでこんな噂が流れていた。
「Sandy Bridgeはオーバークロックが難しい」
 なぜそんな噂が流れたのかというと、それはSandy Bridgeがどうもベースクロック固定のCPUらしいからであった。
 オーバークロックは通常2つの方法によって行われる。
 一つがコア動作倍率を変更するという方法で、もう一つがベースクロックを上昇させるという方法である。
 例えばベースクロック133MHz、コア倍率20倍のCPUがあったとしよう。
 このCPUは通常、133(MHz)×20(倍)=2660(MHz)、つまり2.6GHzで動作する。
 もしコア倍率を22倍に変更(オーバークロック)した場合は、133×22=2926、つまり2.92MHzで動作する。
 もしベースクロックを150MHzにした場合は、150×20=3000、つまり3GHzで動作する事になる。
 双方とも、同じ3GHz近くで動作するが、その方法は全く異なる。
 だが、もし双方のオーバークロック方法が同時に行われたならば…150×22=3300、つまり3.3GHzで動作する事になる。従来のCPUにおけるオーバークロックは、このように二つの方法のバランスで、もっとも高速動作する所を狙ったものである。
 ところが、Sandy Bridgeはベースクロック固定という噂。もし本当なら、クロック倍率でのオーバークロックしかできない事になる。
北森瓦版
“SandyBridge”がベースクロック上昇によるOC困難という噂 再び

 そしてそのクロック倍率の上限値は倍率ロックフリーモデルで57倍と言われている。どうもその57倍というのも、上限設定値として決め打ちされているものらしいというのである(あくまでも噂で)。
 だから噂を信じるとするならば、つまるところベースクロックが100MHzに固定されているSandy Bridgeの理論上の最高動作クロックは5.7GHzという事になる。

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