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Daily Archive: 2月 27, 2011

プログラマーを養成できるか?

 ニンテンドー3DSが発売された直後ではあるが、あえてココでニンテンドーDSiのソフトを一つ書いておきたい。
 DSiと言ったのはソフトがDSiウェアだから。
 つまり、動作させられるのはニンテンドーDSiとDSiLLである(今のところ。後には3DSにも対応する)。
 価格は800DSiポイント(800円相当)で、値段的にはお手頃ではあるのだが、このソフトはゲームではない。
 いや、正確に言えばゲームにもなるのだがそれだけではない、といった方が適切かも。
 というのも、このソフトはBasic言語を記述して走らせる事ができるソフトだからである。

(上下画面を2つ左右に合わせている。真ん中の緑のラインでわかれている)
 プチコンと名付けられたこのソフトは、DSi上でBasic言語を記述して走らせる事のできる、インタプリタ型環境ソフトで、DSi上でプログラム言語のBasicを記述して、それを1行ずつ実行していく(これをインタプリタという)。
 最近のWindowsでの開発はほとんどがC言語(C+やC++系だろうけど)がベースで、これらはコンパイル(インタプリタと違い、すべてをまとめた形でプログラム言語をマシン語に変換する)する事でプログラムを実行形態にするが、Basic言語はそんなコンパイルという作業をせずに、記述されたプログラムを1行ずつ変換して実行していく。
 だから実行速度は当然のことながらC言語系の方がずっと速い。しかし、Basicは扱いが簡単で、人間にとても理解しやすい形にできている(これを高級言語という)。
 コンピュータ言語というのは、人間に理解しやすいほど高級言語と言われ、PCが実行できる形になるほど低級と言われる。だが、実際には低級の方が実行速度は速い。
 最近では日本語で記述できる言語も開発されているが、Basicは基本が英語で記述されていて、OSを搭載しないパソコンが流行った頃にはどのパソコンにもBasic言語の環境は付属してきていた(N88-Basicとか)。

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