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Daily Archive: 3月 22, 2011

「ポポポポ~ン」を取り巻く諸問題

 震災以降、AC(公共広告機構)のCMがテレビを席巻しているのは、もはや言うまでもない事。
 テレビを付ければ、ほぼいつでも数パターンのACのCMが繰り返し放送されている。
 中でも「ポポポポ~ン」という歌はインパクトもある事から、洗脳ソングになっているんじゃないかと思うほど流されている。
 当然、繰り返し放送されるACのCMに対して苦情・抗議も出ているわけで、中には震災の時に枠を独占して広告費を支払っているのは不謹慎という人まで出る始末。事実を知らなければそう思ってしまうのも仕方のない事だが、実際ACは広告費を支払っているワケではない。
 あのCM群はもともとACがテレビ各局に汎用的に使用してもらうために渡している素材で、テレビ局がCM枠に空きが出来たときいつでも挿入できる素材らしい。
 なので今回の震災などでスポンサーが次々とCMを自粛した場合、テレビ局はその穴埋めとしてACの広告を使用する事となり、その結果、ACのCMが連続で再生される状況となるらしい。
 ACからすれば、自らの意図とは全く異なる使われ方でもあり、そこに苦情・抗議を言われてもどうしようもないというのが実情のようだ。ある意味、ACも踏んだり蹴ったりな状況と言えよう。
 しかし、この「ポポポポ~ン」はここ1週間の間に流行語大賞となってしまいそうなぐらい有名になった。
 YouTubeやニコニコ動画でも関連の動画が大量にアップされている現状を見ると、もはや流行と言わざるを得ない。

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