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Daily Archive: 3月 27, 2011

日本と米国の強さの違い

 東北地方太平洋沖地震で、東北地方が壊滅状態となった今、日本の製造業は著しい危機に瀕している。だが、実のところその危機は東北地方に限った話ではない。
 むしろ、国際競争力を問われる大企業は、東北地方から部品などの供給を受けていたケースが多いため、その影響はかなり大きい。
 特に電子部品関係は致命的とも言える被害らしく、そういったOEMの仕事を東北地方がまかなっていた事に問題がある事を露呈した形となった。
 私がつとめている金属切削業にしても同じで、東北地方に依頼していた部品を別の所で調達できないかと、いろいろな企業から問い合わせが来ている。
 だが、全体の生産力は変わらない…というか、計画停電で以前より落ち込んだ生産力で、さらなる仕事を請けきれるかというと、さすがにそれは無理。
 じゃあ東北地方以外の製造業は仕事が安泰なのかというと、実はそうでもない。
 東北地方に社屋を構えた一部の企業では、その損害から計画していた生産を縮小する動きが見えるからだ。日本のメーカーの製品で納期通りに製品が納品されないのであれば、日本メーカー以外から購入する…そんな外国企業がいるのも事実なのである。
 こんな状況なので、日本の製造業は東北地方のみならず、末端の工場レベルでも全国的に不安要素を多分に抱えている。
 じゃあ、外国企業は影響を受けていないのか? というと、それは大きな間違いで、日本からの部品供給が止まってしまった事で、工場の操業を停止する企業もある。
 ここから見えるものとして、日米の競争力に大きな差がある姿が垣間見える。
震災でわかった日米の競争力格差 – Newsweek
http://bit.ly/fX8FbD

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