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Daily Archive: 4月 11, 2011

ベルシオン飛行艇は航空理論を逸脱している?

 実はかなり前から知っていた事なのだが、書くタイミングを逸していたり、忘れていたりで今まで書けずにいた。
 2009年3月に世界で日本のある技術が注目を集めた。
 それがベルシオン飛行艇で、栃木県下都賀郡岩舟町と静岡県浜松市中区に研究施設を持つ株式会社グローバルエナジーが開発研究したものである。
 このベルシオン飛行艇の特徴は何と言っても飛行機の要と言える両翼がない事にある。いや、正確にはあるにはあるんだろうが、翼としての役目を果たしていない。
 魚…と言っていいのかどうかは分からないが、魚が3匹並んでいるといった表現しかできないのが胴体で、その胴体の裏側は真ん中がえぐられているような…つまり胴体の真ん中の空気が両端から漏れ出ないような作りになっている。
 この機体がプロペラ推力を得た時、ほとんど滑走を必要としない垂直離陸に近い角度で上昇し、空中を縦横無尽に飛び回る。その軌道を見た人はUFOと言われても信じてしまうかもしれない。
 まずは実際に飛んでいる所を見てもらいたい。

 この映像はNHK国際放送局が2009年4月9日に取材した時のものだが、明らかに翼のない機体が不思議な軌道で飛んでいるのが分かる。
 このベルシオン飛行艇の発表の際、航空理論のとある専門家が「どういうトリックを使っているのか?」と声を荒げたとか…。
 まぁ、通常の航空理論では機体に取り付いている両翼の上下間で直進滑走する際に生じる気圧差により揚力を発生、その力で空中へ飛び上がる…というのが一般的だからだ。
 このベルシオン飛行艇は、そうした航空理論とは全く別次元の発想で作られている。発明者によると、空気をつかむ、という考え方から生まれたらしい。

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