昨日の話。
ウチの親が「冷蔵庫が壊れた。どうしよう?」と騒ぎ立てた。
実際見てみたら、徐々にではあるが庫内温度が上昇していた。冷却機構に問題が出たのだろうと思うが、冷凍庫は既に0度と凍らせる能力もなく、冷蔵庫も9度と生鮮食品を冷蔵するにはちょっと能力的にキツイ状態だった。
使い続けて約18年。そろそろ壊れても不思議ではない。
というわけで、昨日、冷蔵庫を家電量販店で購入した。
購入したのは東芝製のVEGETA GR-D43Nという、容量427リットルの5ドア冷凍冷蔵庫。 大きさ的には幅600×奥行682×高さ1,801(mm)と、我が家の配置箇所ではほぼギリギリサイズ。我が家は横幅600が限界なのである。
特にコレ…という特別な能力は持ち合わせていないが、約18年使い続けてきた前の冷蔵庫と比較して、消費電気量は恐らく30%程度になっている。
それだけ今の家電製品は省電力設計になっているという事だが、毎日使い続ける(通電している)家電の場合、この消費電力の小ささは結果として大きな違いになってくるだろう。
ホントはもっと高級な冷蔵庫なら、特殊な能力もあったり、またさらに省電力なのかもしれないが、製品寿命と価格を天秤にかけると、まぁウチではこのクラスが妥当だろうという事でこの冷蔵庫に決めた。
不思議な話だが、家電というのは一つ壊れると大体続けて壊れていく(ウチはそうだが、他ではどうだろう?)。
昨年5月は約20年強使い続けたテレビが壊れ、液晶テレビ&ブルーレイレコーダを購入した。
正直言うと、1年経たずに他の家電が壊れるのでは…と思っていたのだが、何とか1年は持ちこたえたようだ。
ただ、今回の冷蔵庫の次は1年経たずに次が壊れる可能性が既に見えている。
洗濯機か…電子レンジ、おそらくこの2つのウチどちらかが壊れるハズだ。
洗濯機は既に一部変な動作をする事を確認しているし、電子レンジは一度壊れた、と思ったほど動かなくなった。どちらも、ガンッとウチの親が一撃を加えた事で動き出し、洗濯機は変な動作をするたびに一撃を加えている(爆)
ま、こんな状態で使い続けている事の方が問題なのだが、使えるまでは使い続ける…というポリシーの元、とりあえず稼働させている。
こんな感じなので、1年も経たないウチに次の家電購入もあるなと見ている。
このキツイ財政の中の家電切り替え、家計に直撃を与える出来事ではあるが、生活家電はもはや生活の必需品であるため、コレばっかりはどうしようもない。
願わくば、次の家電購入はせめて1年のインターバルを経てにして欲しい所である。


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