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Daily Archive: 7月 14, 2011

パーツ組み付けに必要なものとして…

 さて、キャブのタップ加工も終わり、あとは実作業するだけとなったKSRのキャブ交換&オイルクーラー増設&左スイッチ交換だが、あと一つ用意するものが欠けている。
 それがエンジンオイルであり、KSRのエンジンオイルを抜かないとオイルクーラー増設は絶対にできない。
 というわけで、エンジンオイルを購入しようと思っているのだが、さて、エンジンオイルはどこのメーカーのものを購入すれば良いのだろうか?

 昔、2ストのNSR250Rに乗っていたときはカストロールを入れていた。
 どのグレード?と言われたら忘れたとしか言えないが、銘柄はカストロールだった。日本ではカストロールは絶対的銘柄のようで、迷った時にはカストロール…的な話があるとかないとか。
 ま、そんなのは言われなくても分かっているが、今回はせっかくの4miniのKSRなので、今までと違った方向で行ってみたい。
 しかも冬場のエンジンの掛かりの悪さも経験しているから、できるならそうした環境的な問題もクリアできるオイルを選びたいところである。
 ただ、ここ最近になって周囲の人からまず薦められる銘柄がある。
 それがMOTUL(モチュール)であり、個人的にも「ああ、やっぱりそうか」という銘柄である。

 MOTULと言えば300V、というぐらい、絶対的な頂点に君臨するオイルがこのMOTUL 4T 300Vである。
 二輪専用設計 ダブルエステルテクノロジーを採用した100%化学合成オイルの300Vは、エンジンの潤滑もさることながら、クラッチ部分の摩擦係数を上げる事にもその性能を発揮し、エンジンのパワーロスを最小限にとどめてくれる。
 しかも5W40の粘度設定はオールレンジに対応、今年初めの冬の朝のようなエンジンの掛かりの悪さにも効果がありそうである。

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