今日、天気は晴天…といいたいところだが生憎の曇り空。だがコレがイイ。
バイク触ったりするのには、炎天下はキツイのですよ orz
という事で、今日はひろさんがわざわざKSRの不調をチェックしてくれるという事でKSRのメンテをする事となった。
先に言っておくと、今日の記事はかなり長いです。…いつも長いけど、今日はいつもよりずっと長いのでそれなりに覚悟して読んでくだされ。
ひろさん宅から我が家まで約100kmの行程。時間にして約3時間ちょっとという所らしいので、ひろさんが我が家に到着するのはお昼過ぎくらいにくるだろうなぁ…とか思ってたら、ひろさん、11時台にご到着(爆)
…私、準備できてないよ orz
というワケで急いでKSR引っ張り出してきて準備に取りかかった。
ひろさんの見解だと、ウチのスピードメーターがウィンカーの信号を取っている場所が通常の所じゃない、という事だったので、まずメーターの配線図を確認してもらった。
ひろさんもよく分からない、とイイながらも配線を読み取って問題となる箇所を探していける所はさすがとしか言いようがない。いや、単に私がダメすぎるだけだろうが…。
で、私の方はといえば、タンク外してとりあえず油温計の取り外しから。
この油温計、どうもニュートラルに入っている時だけ通電しているようで、ギアを入れると電源が落ちている感じ。
なので現在取り付けた配線を追ってみると…どうもセルモーターのスイッチに割り込ませている事が判明…というか、前回そこに取り付けたらしい。いや、前回は途中から割り込ませられる所をテキトーに見つけて、テスターで計って12V出ている所にテキトーに取り付けただけなのである。なのでニュートラルだけ通電となると、ひろさんの見解ではニュートラルランプの所に接続したのではないか? という事だったのだが…実際はセルスイッチ。
で、気がついた。ひょっとして…セルモーターはニュートラル以外では回せなくなっているのでは? と。もしそうなら、全ての問題が解決する(いや、全てではないが…)。
で、結局セルスイッチの所をあきらめて、イグニッションの12Vの所から直接割り込ませて接続してみた。途中、ギボシ端子の大きさが合わないなどというトラブルも発生したが、ひろさんが自前の部材一揃えを持ってきてくれたので、それで加工してもらったのだ。
で、無事油温計は解決。ギアをニュートラル以外に入れても問題なく動作する事を確認した。
ひろさん、毎度ありがとう!


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