(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 11月 25, 2011

すっかり忘れていたMicrosoftのSkype買収

 2011年10月13日(米国時間)、MicrosoftのSkype買収が完了した。
 同年5月10日(米国時間)に、現金85億ドルで買収するとMicrosoftから発表があったワケだが、ついにSkype陣営はMicrosoftの新たな事業部の一つとなったワケである。

 だが、ここで思うのはMicrosoftは既にSkypeに非常に良く似た“Windows Live Messenger”を持っているという事である。
 それを持っていてもなお、Skypeを買収したという事は、単にライバルの方が出来がよくてそれを吸収した方が早いと踏んだのか、Skype陣営が今後進む道そのものをMicrosoftがコントロールしようと考えたのか、いろいろな憶測ができるが定かではない。或いはそのどちらも、かもしれない。
 Skypeは今の時点で全世界に数億人に利用されている製品である。私もPCを起動すればいつでもオンライン、という状態になっている。
 しかも最近ではスマートフォン含めたあらゆるデバイスがSkypeを利用している。面白いのは家電のテレビですらSkypeに接続し、テレビ電話が可能になるというサービスを提供している。
 こうした利用デバイスに捕らわれない形でSkypeのサービスが提供されている事が、Windows Live Messengerとの大きな差になっていった事は間違いないだろうが、Microsoftほどの大企業が自社でWindows Live Messengerのクライアントを多デバイスに提供できなかったとは考えにくい。何が、この両者の決定的な差を生んだのかは、実にわかりにくい。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version