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Daily Archive: 12月 3, 2011

オイルキャッチタンクを作ってみた

 先日準備が整ったと記事にした、KSR用のオイルキャッチタンクだが、今日とりあえず作ってみた。
 キャップ部分を最終的にはメンテ用オイル取り出し口として利用出来るように、アルミ缶を縦に使用する事を前提にして加工開始。
 といっても、やることはアルミ缶の左右に穴を開けるだけ。
 手順としては、取り付けるSUS304のホースニップルのネジ部が1/8管用テーパネジなので、その下穴径としてφ8.1の穴をドリルで3箇所開け、その後に1/8管用テーパネジ用のタップドリルでネジを切って、ホースニップルを回しこんでいく…という流れになる。
 流れを把握した所で実際の作業に入るワケだが…手でドリルを使っても上手く穴は空かないので、ボール盤でサクッとφ8.1の穴を開ける。
 この時、アルミ缶を固定するバイスに力を入れすぎたのか、アルミ缶横にバイスの痕がちょっと残ってしまった。ま、別に問題ないから良いのだが。
 その後、タップドリルでネジを切るワケだが…ここで問題が起きた。
 そもそも、このアルミ缶では肉厚が薄すぎて、ネジが切れないのである(爆)
 タップドリルのネジ溝にアルミが誘導されてしまい、タップそのものがまっすぐ入っていかない。
 仕方がないので、力業でホースニップルをねじ込む作戦に変更した。
 が、ココでももう一つ問題発生。どうも、下穴としてφ8.1を選択したのだが、これが小さいようなのである。
 一応下調べはしたのだが、リーマを通す場合はφ8.1で通さない場合はφ8.2を選択するらしい。かなり微妙な違いではあるが、もう少し穴の大きさが足りない感じだった。
 そこで、通す意味があるかどうか微妙と思われた1/8管用テーパネジ用のタップドリルを通す事にした。できる限りまっすぐ通せば多少はホースニップルをハメやすくなるハズ…。

 で、出来たのがコレ。
 結果的に期待していた以上の出来となった。
 ホースニップルも別に緩いわけでもなく、しっかりと食いついているため、このまま使用してもオイルが漏れる事はないかもしれない。

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