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Daily Archive: 12月 9, 2011

ついにきた4TB

 HDDが大容量だという事に、イマドキ異論を唱える人はいないと思うが、その大容量HDDの総容量数が更新された。
 日立グローバルストレージテクノロジーズが純正パッケージで最大容量4TBのHDD“0S03361”を発売した。公式サイトにはまだデータシートすら公開していないシロモノだが、おそらく1プラッタあたり1TBではないかと予測する。
 発売されたのは化粧箱に収められたリテールパッケージ品でおそらくはDeskstar 5Kシリーズに属する製品と思われる。価格は26,800円前後。
 スペックとして、キャッシュ容量は32MB、SATAインターフェイスは6Gbpsに対応している。また、ノイズレベルと消費電力のバランスが取れるようにスピンドルモーターの
回転数を自動制御する“CoolSpin Technology”を持ち、4KBセクタ技術の“Advanced
Format”が採用されている。
 スピンドルモーターの自動制御や4KBセクタ技術などが採用されているのはわかるが、これだけの大容量HDDとなる場合、果たしてキャッシュが32MBでいいんだろうか? と多少疑問に思えるのは私だけだろうか?
 Western Digital製のHDDでは2TBモデルでも64MBのキャッシュ容量を持つ製品もあるワケで、その辺り、キャッシュがどんな働きをしているかにもよるのかもしれないが、個人的には不足してるのではないか? と思ったり。
 あと5Kシリーズという事は回転数もおそらくは5,400rpm程度ではないかと思うが、ここまで大容量だとその辺りのスペックが従来通りでいいのか? という所も気になる所だ。
 ま、コストとのバランスを考えてこの形に収まったのだろうが、今後のバリエーションモデルに期待したいところだ。

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