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Daily Archive: 12月 19, 2011

PS VITAの起動、そして設定

 PS VITAが到着した。
 発売日から2日後ではあるが、それも知人に送ってもらったため。無事到着したのでまずそのことを報告しておく。
 届いた箱は随分と簡易パッケージだという印象。PSPの頃とはえらい違いである。
 中身に関しても実に簡素で、説明書きのような紙の折り込みが2種、ACアダプター本体とそれに繋げる電源コード、そしてUSB接続可能なACアダプター→PS VITA本体のコード、あと私が購入したのが3G/Wi-Fiモデルであるためdocomoの冊子、そして本体と僅かこれだけである。
 マニュアルという大層なものもなく、クィックマニュアルという折り込みが入っているのみである。
 で、箱を開けて本体の設定を始める前に、保護フィルムと本体をもって風呂場へ直行。ホコリのない状態で両面に保護フィルムを貼ってしまった。

 まだ表面台紙を剥がしていない状態。このサイバーガジェット製は貼り付けが難しいと言われているようだが、確かに難しかった…風呂場で10分くらい格闘したような気がする。
 ま、その甲斐あって、気泡も入ることもなく綺麗に貼れた。
 なのでそのまま電源を入れて初期設定…と思ったが、一応念のためにバッテリー充電をはじめて見る。充電が始まると、左下のPSマークがオレンジ色に光るというギミックがある。
 すると、30分もしない間にPSマークのオレンジ色が消灯した。最初からかなりバッテリーには充電されているようである。
 充電が終わったところでいよいよ初期設定…と行きたい所だが、その前にハードウェアの周辺チェックから。
 非常に綺麗なフロントマスクで、細部の作りも丁寧な感じ。期待以上である。が、気に入らない所もある。
 一番気に入らないのは、各カードを挿入するスロットのカバーである。
 ここまで高級感を出しているのだから、もっとちゃんとしたギミックで開くものにして欲しかったところである。軟質のプラカバーというのは、どうにもやすっぽい。この辺り、PSPでもそうだったのだが、SCEはこういう所で手を抜くからiPhoneの商品デザインに勝てないのである。
 とりあえず一通り見た所でいよいよ電源の投入である。

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