PS3版“THE IDOLM@STER2”をプレイしはじめて60日ほどが過ぎた。
毎日進められているワケではないし、条件が合わなければリトライなどしているので、未だ2周目の第22週あたりをウロウロしていたりするのだが、ただのギャルゲーと思っていたこのゲームに自分が意外にもハマっている事に気づいた時、私は本当の意味でこのアイマス2の恐ろしさを実感した。
ゲームの作りから言ってしまえば単純だ。
アドベンチャーパートはギャルゲーでステージやレッスンがいわゆる音ゲー。この組み合わせでしかないハズなのに、そこにランキングという要素が加わるだけで、ギャルゲー要素を含みつつもそれに留まらず、音ゲー要素を含みつつもそれに留まらないという、確固たる“アイマス2”という一つのジャンルを構築してしまっている。
しかもステージはオーディション、ライブ、フェスティバルとそれぞれに攻略の仕方が異なり、それによって戦略を変えていかないと高難度なステージをクリアできない。やることは基本的に同じであるにも関わらず、戦略を変えていかねばならないというバランスは実に上手いと思った。
文章だけ読んでいれば「何のこっちゃ」と思うかも知れないが、やってみればその意味がよく分かると思う。
しかし、こうしてハマっていく事の恐ろしさを実感しつつ、さらにその奧にある罠に気づいた時、アイマス2の本当の恐ろしさが垣間見えてくる。今の私はちょうどココに来ていると言っていいだろう。
ちと話は変わるが…ネット上で見つけた植田まさし風アイマス2を見て大爆笑した(核爆)
ほんとにンモー
http://reymond.cocolog-nifty.com/nmop/2011/03/post-7614.html


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