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Daily Archive: 2月 10, 2012

ATOK 30周年記念

 今年、ATOKは30周年を迎える。
 PCをそこそこ知っている人からするとATOKを知らない人はもう少ないんじゃないかと思うが、そもそもPCに詳しくない人からすると日本語変換プログラムなんて聞いてもわからないだろうから、ATOKを知らないなんて人もまだまだいるかもしれない。
 ものすごくざっくり説明すると、PCに搭載されているOS“Windows”を扱う上で、日本語という2バイト(全角)文字を扱うには、日本語変換プログラムが必要となる。基本的にはMicrosoftが用意している“MS-IME”を使用するわけだが、コイツが最近はそれなりに賢くはなったが昔からあまり頭の良くない変換しかしなかった。
 このWindowsよりずっと前のMS-DOS時代から、この日本語変換という部分は永遠とも言える命題であって、それに取り組んできたのがATOKの開発元であるジャストシステムである。
 元々ジャストシステムは日本語を扱うワープロソフトである“一太郎”を開発・販売している会社だが、その一太郎に搭載されている日本語変換プログラムがATOKである。
 このATOKとMS-IMEの日本語変換における頭の良さの違いは、それこそ体験しなくても分かるレベルだが、最近は前述したようにMS-IMEも随分と進化したおかげで、MS-IMEを使用していても単語の登録の仕方次第ではそこそこ使えるものになる。
 しかし、一度でもATOKを体験したならば、その使い勝手の違いからATOKを使いたいと思うようになるだろう。それこそ、PCで長文を打つ事が多い人ならばなおのことである。

 そんなATOKも今年で30周年。つまり、30年もMicrosoftのシステムと戦い続けてきたのである。

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