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Daily Archive: 5月 6, 2012

消費者庁が動いた

消費者庁とは、日本の行政機関の一つで内閣府の外局にあたる所で、主として消費者の視点から政策全般を監視する組織の実現を目指して、 2009年5月に関連法が成立、同年の9月1日に発足している。
つまり、簡単に言うと消費者サイドを守る為に存在する行政機関であり、消費者が損害を受ける可能性のある商法に対しての抑止力になったりする。
その消費者庁が、いよいよ携帯ゲーム市場にメスを入れ始めた。
もう有名な話であるため、私の周囲で知らない人はいないと思うが、対象となったのはケータイゲームのグリーやモバゲーである。
これらのサービスが展開しているゲーム中には、何が出るのかわからないガチャガチャのようなアイテム購入方法があり、その出てきたアイテムの組み合わせで新たなアイテムを獲得できるというものがある。
今回問題となったのは、この“コンプリートガチャ(コンプガチャ)”である。

(読売新聞より。情報サイトからの画像転載)
この新聞内には、名指しで「探検ドリランド」や「アイドルマスターシンデレラガールズ」が取り上げられているが、まさにこれらのゲーム中にはランダム要素が絡み合うアイテム購入方法があり、それらの購入アイテムの組み合わせで新たなアイテムの獲得という方法が存在する。
このような方法を消費者庁では景品表示法で禁じる懸賞に当たると判断したようだ。
GREEやDeNAなど6社が運営する団体“ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会”に消費者庁がこういった手法の中止を要請するようで、もし会社側が応じない場合は景表法の措置命令を出す方針としている。

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