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いよいよ明日から正式サービス

 PS3用オンラインゲーム“機動戦士ガンダムバトルオペレーション”がいよいよ明日サービス開始となる。
 私はクローズドβテストに参加したが、その時点でもかなり良い出来だった。
 しかし、基本的に6vs6の対人戦であり、じっくりとミッションをこなしていくという楽しみ方ができない為、そこに賛否両論あるような気がしていた。
 実際、オンラインゲームを対戦だけで提供して楽しめるかどうか? という部分は、いつの時代も制作側は悩みがちではないかと思う。対戦できるだけの人数がその時間帯に確保できるのか? という問題を抱えたりするからだ。
 だがガンダムというコンテンツの場合は、その人数という部分をあまり考える必要がない。それほど参加者が多く対戦をするのに困る事がない。だからこそ対戦というシステムだけで成り立ってしまう。これはアーケードに存在する“戦場の絆”という作品が良い例である。
 かくして、本作品も対戦のみという形で成立してしまったワケだが、私はここで敢えて対戦以外の要素をこのゲームに搭載して欲しいと願っている。何故なら、対戦なら対戦で楽みたい人は戦場の絆をプレイすれば良いわけで、同じ方向性を持つ作品が乱立する事は互いにユーザー人数はばらけさせてしまう結果を招くからだ。
 まぁ…開発サイドには対戦以外の要素が欲しい、という要望は出したが、今後どうなっていくことやら…。

 とにかく、明日からサービスが開始されるバトルオペレーションをわかりやすく説明したPVが公開となった。

 とりあえず私はプレイしてみようと考えているのだが…連邦で参加すべきか、ジオンで参加すべきか、悩みどころである。
 ガンダムというコンテンツの場合、対戦しやすいコンセプトになっているというのも対戦ゲームになりやすい理由なのかもしれない。
 ま、どちらにしても、基本プレイ無料という枠組みのゲームとしては良く出来ている作品である。環境がある人にはぜひお勧めしたい一作である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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