Twitterで出回っていた、ハイセンスな広告がある。
このセンス、理解できない人はいないと思うが、それが小学一年生という雑誌だから、ある意味始末に負えない。
twitpic
http://twitpic.com/a79zoz
・年金…きちんと払う
・円高…あげすぎない
・国会…はっきりはなす
・首相…多すぎる
・節電…つづけよう
あまりにも当たり前過ぎる言葉を、それぞれ漢字の書き方のミスに準えて説明している。
何というハイセンス!
だが、一番センスを感じるのは、左下の小学一年生のロゴ上にある一言である。
「大人がお手本。」
全くその通りである。
小学一年生という雑誌を購入するのは、おそらく子供本人ではないだろう。
つまり、購入者である大人に向けた広告なのは言うまでもない。
大人は子供のお手本。
その意識を、一体どれだけの大人たちが思っている事だろうか?


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