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NEOGEO X GOLD ENTERTAINMENT SYSTEM

 今年の1月、SNK公認の携帯ネオジオの話題がネット上に表れた。
 本体サイズは170×17×15mmで4.3インチのLEDスクリーン搭載、本体内には20本のネオジオ用ゲームがプリインストールされる予定という内容で、その写真も公開された。

 大きさはPS VITAを一回り小さくしたぐらいのサイズのようだが、20本のプリインストールソフトの中にはサムライスピリッツや餓狼伝説スペシャル龍虎の拳などがあるのだが、初期の情報と最近の情報で収録ソフト内容が異なっているため、最新を信じるべきなのか、それとも最新情報が間違っているのか、判断が難しい。

日々是遊戯
これは買わざるを得ない……! SNK公認の「携帯ネオジオ」が近々登場!?

 わかっているのは、20本のソフトが付いてくるという事と、正式名称として“NEOGEO X”という名称が“NEOGEO X GOLD ENTERTAINMENT SYSTEM”という名称となり、2012年12月6日に世界で同時発売になる、という事。世界発売を謳っているワリに、日本国内での発売はまだ発表されていないのが気になるところだが、とにかく発売はされるようである。
 そしてさらに…NEOGEO X StationというNEOGEO本体に似た形の充電器とNEOGEO X Joystickというジョイステックが付属し、NEOGEO X StationにはHDMI端子が付いていて、テレビに接続して大画面プレイが可能になるという。もちろん操作はNEOGEO X Joystickで行う事ができる。

 価格は199.99ドルという事だから…日本円にして16,000円ほど。
 おそらく日本で正式発売されるときはこれよりも高く設定されるだろうから、価格的には18,800~19,800円程度だろうか?

Game*Spark
http://gs.inside-games.jp/news/352/35211.html


 NEOGEO Xそのものの情報もまだ曖昧な所がある。初期では4.3インチ液晶を搭載しているような記述なのだが、その後3.5インチという情報もある。
 ただ、その他のスペックはその後詳しい情報が出ていないため、現状維持だとするならば、バッテリー容量は2,200mAh、メモリ容量2GB、SDカードスロット搭載と、本家NEOGEOより優れている部分もあり、ハード的にNEOGEOソフトを動かす事に問題があるような感じはしない。
 …ま、時代考えれば当たり前の事ではあるが。

 ただ…個人的にこのNEOGEO Xそのもののデザインが、如何にもパチモンっぽく感じられてしかたがない。
 側面を見ると、どう見ても長さが長くなったiPhone4にしか見えないのである。
 デザインが酷似しているだけなのかどうかは解らないが、似ているが故に、そのデザインが私好みになってしまうのが問題(爆)
 ま、日本で発売したところで売れるかどうかは解らないが、NEOGEOファンは意外にもまだまだ多いのも事実。ただ、そういう人はオリジナルの本体を依然として持っているケースも多く、そういうコアファンをどうやって取り込むかが今後の課題になるように思われる。
 HDMI端子がある為、そこを訴求していけば案外イケるかもしれないが、通信対戦が出来るのかどうか? という問題も当然出てくるだろう。例えばNEOGEO X Stationに接続した際にはLANで通信対戦が可能なら、かなり売れるように思える。
 というか、それなら私も欲しい所だ。

 さて…日本でもちゃんと発売されるのか気になる所だが…続報を待ちたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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