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揺れる…揺れすぎる…

 昨日届いたDEAD OR ALIVE 5(以下DOA5と略)だが、本日ようやくプレイしてみた。
 動きの滑らかさを感じつつも、キャラクターの出来映えに多少違和感を感じつつ、それでもその迫力は大したものなワケで、良くも悪くもDOAシリーズだな、と再認識できる出来映えである。
 あまり格闘ゲームが得意でない私からすると、DOA5は決して簡単な部類には入らない。とりあえずストーリーモードを開始してみたが、ストーリーモードでは特定の条件を満たしてクリアしなければならないらしい。たとえば…中断攻撃を3回ホールドして倒せ、とかそういうのである。ハッキリ言って、この条件縛りは余り上手くない人からすると、結構しんどい話で、私などはあまりホールドをしないプレイスタイルなのだが、条件としてホールド必須だったりすると、まぁクリアするのにどえらい時間がかかるのである。
 で、私はこれが必須条件だと思ってプレイしていたのだが、ところが…とあるキャラのストーリーを進めていたとき、間違って条件を満たす前にクリアしてしまった。私は当然そうなれば条件未達成で、再びリトライになる…と思っていたのだが、なんとそのままクリアできてしまった。ストーリーモードをクリアする分には、この条件を満たすというのはそこまで重要な話ではないのか?
 いくつか疑問は残るのだが、とりあえず条件を未達成でクリアというのは気持ちよくないので、チャートで戻ってとりあえず条件満たしてクリア、保存されたら戻る、という手順でとりあえず今のところ全て条件達成で進めている。

 それにしても…今回のDOA5はよく揺れる。何が揺れるってそりゃアレですよ、アレ。
 もうぶるんぶるん揺れて、いろんな所で揺れまくる為、どうしても目がソッチに行ってしまう(爆)
 ま、それは半分くらいは冗談だが、演出がいくら凝っていても、ソッチまで凝っているため、見所は満載を超えてしまっている。ま、好きな人にはとても良いゲームかもしれない(ぉ


 とりあえずちょっとやった感じだと、やはり私はヒトミが第一候補かな、と。
 ただ、ヒトミは技の出のタイミングが霞とかと比べて遅い…ような気がする為、ゴリ押ししようとすると簡単にたたみ込まれて撃沈する所がある為、ガードやホールドをもっと上手く使わないと上達しないんだろうな、という気がしている。
 で…これを見てしまうとココロもいいなぁ…とか思ってしまう。

 一瞬…オリエント工業かと思った(核爆)
 ま、それは冗談としても、ココロの爆発系の技は見ていて壮観かつ華麗。コレを使いこなせたらなぁ、とちょっと考えている。

 あとストーリーモードを進めていたら使えるようになった、バーチャから参戦しているサラを使ってみたのだが…昔バーチャでサラを使っていた事もあって、めちゃくちゃ使いやすい事が判明。しかも技の出が異様に早い(ような気がする)!
 しかもサマーソルトが面白いぐらいに出るわ出るわ…。これ、強すぎない?w
 同じくバーチャから参戦しているアキラはもう使えるようになっているが、アキラを使うならココロだろうと思って、アキラは今の所保留。あとパイも参戦しているというのだが、こちらはまだ出てきていない。

 あと新キャラにミラという総合格闘技のキャラとリグというテコンドーのキャラがいるのだが、ミラは自分的には使いにくかった。逆にリグは結構面白いかもしれないと思っている。
 ま、その前にヒトミをちゃんと使えるようにならないとダメだろうし、何よりココロを何とかしないと…。

 というわけで、しばらくはDOA5が続きそうな感じである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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