(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 9月 15, 2012

SoftBankでiPhone5を契約する意味があるのか?

 auとSoftBank Mobile(以下SoftBankと略)から国内でiPhone5が発売される事は既に知れ渡った事実だが、そのau版とSoftBank版にもいろいろな違いがある。
 特に今回目玉になるのはauのテザリング可能という部分ではないか、と私は読んでいる。何しろこれが出来るだけでWi-Fiルーターの代わりになるからだ。
 だが、そこにSoftBank版とは価格差が生まれる。だから価格最優先ならSoftBank、機能優先ならau、という区分けで考えればいい…と単純に考えたのだが、選択肢はまだ他にある。
 私がiPadで採った方法である。
 そういうのも含めて、今日はiPhone5の契約をもっと多角的に捉えて考えてみたい。
 ちなみに…月額料金という部分においても、もっと掘り下げてみたい。

 まず、もっとも多機能に使いたい場合は、国内版iPhone5ではなく、SIMロックフリー版iPhone5を使うのが最良策と思われる。
 もちろん、電話として使うには回線事業者との契約が必須であり、その回線事業者を得られれば、という前提にはなるが、全ての機能を解放している個体は間違いなくSIMロックフリー版であると言える。
 このSIMロックフリー版iPhone5は、既に日本通信等のSIMを挿して使用する本体を提供したりしているEXPANSYSジャパンが販売する事を表明している。但し、価格は未定だ。
 だが、これで安心はできない。何しろ今回のiPhone5は、今までのマイクロSIMではなく、nano-SIMを採用している。使う為には、従来と同じSIMではダメなのである。しかし現時点でこのnano-SIMを提供している回線事業者がないのだ。
 その解決策として、EXPANSYSジャパンが当初契約特典としていたのが、nano-SIMカッターと呼ばれる、SIMをカットする道具だった。要するに、既存のSIMをカットして使えばいいという発想である。だが、この時点でauのSIMは使用できない事は解っていた。接点部分のみならず、主要部分をカットしてしまう結果になる事が解っていたからだ。しかし、docomoとSoftBankのSIMはカットしてもまだ主要部分や接点が生き残る可能性があり、実際、カット後にアダプターでスマートフォン端末に入れて動作を確認したところ、動作する事が確認できたようである。
 ところが…Appleから「カットしたSIMをiPhone5に入れても認識しない」という表明があり、現時点でEXPANSYSジャパンから発売されるSIMロックフリー版iPhone5を国内の回線事業者で契約して使用するという事ができない事が判明した。
 もちろん日本通信側が今後どのような動きを取るかは解らない。docomoを説き伏せてnano-SIMを提供できる体制を作るかもしれない。さらに、iPhone5でさらにdocomo離れが加速する事が予想される事から、docomo自身が、nano-SIM単体販売を敢行するかもしれない。しかし、現時点では手がない事に違いはない。
 残念だが、SIMロックフリー版iPhone5を国内で利用するというのは、現時点ではかなり難しいと言わざるを得ないようである。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version