ガンダムのゲームは、今やバンダイナムコの鉄板コンテンツになったんではないかと思う。
その昔、まだバンダイとナムコが合併する前、バンダイから発売されるガンダムゲームは駄作が多かった時代がある。
その時代から大きく変わったのは、カプコンからアーケード版として登場したガンダム系ゲームのVSシリーズだった。
このVSシリーズは動きも良ければ映像も良かった事から、ガンダムゲームの金字塔になった感があったが、ナムコと合併した後は、そのコンテンツの質の良さは格段によくなった。
その間にハードウェアの高性能化もあった事は間違いないが、ようやく時代が追いついた、そういう事なのかもしれない。
だが、ゲームとしては当たり前の事なのかもしれないが、基本はガンダムというコンテンツを真面目に受け止めた世界観を持つ作品ばかり。ひねった内容の作品はほとんど存在しない、というのがガンダムゲームだったのだが、ここに来てちょっとイロモノというか、変わり種ゲームが登場する。
ガンダムプレイカー。
なんと、バンダイのこれまた鉄板コンテンツであるガンプラを題材としたゲームである。
ガンプラは…もう説明は不要と思うが、ガンダムのプラモデルの事。
おそらく、日本のプラモデル業界の品質は、ガンプラが底上げし頂点に立ったと言っても過言ではないのではないかと思う。それほどまでに世界的に見ても高い品質と高い精度、そして高い完成度を持った模型玩具である。
そのガンプラを題材にした3Dゲームというと、ちょっとイメージが湧きにくいと思うが、それも動画を見ればイメージはよく分かるのではないかと思う。


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