先日、ひろさんからコメント戴いた際、以前に戴いていた配線を発見するに至り、本日、その配線交換作業をしてみた。
正直、電気知識などまるでない私が、配線交換という、できる人からするとなんてことのない作業が本当にできるのか、甚だ疑問だったのだが、自分でやらないと憶えないだろうし、これぐらいの事で根を上げていては話にならないため、失敗覚悟で突貫してみた。
…ひろさんからすれば「配線交換ぐらいでどんだけの覚悟決めてんだ?w」という感じかもしれないが、私にとっては未知の領域なワケですよ(-_-;)
ネット検索で「KSR 左スイッチ ハザードランプ」とかそういうキーワードでこのBlogに飛んできた人がいたら、先に謝っておく。
申し訳ないm(_ _)m
ハザード対応にする技術的資料価値は全くこのBlog記事にはない。何故なら、このBlogで知り合ったひろさんに、MC28の左スイッチとKSRの配線を繋げる変換コネクタを作ってもらっているため、私にはその知識がないのですよ…。
なぜ今回ハザード対応という事をしなければならなくなったかという理由は実に単純なのだが、その変換コネクタの一部の配線を、ある事の確認の為に切断した為、その配線交換が必要になった、というだけの事。つまり、ハザード対応させる為の技術は、既に作ってもらっている変換コネクタに秘密があるのであり、私にはさっぱりわからんのですわ…。
と言うわけで、そういう技術的な事を知りたいという人は他サイトでよろしく。
無責任だが、わからない以上デタラメな知識を書くわけにもいかない。
なので、ひろさんに作ってもらった変換コネクタの画像だけ掲載しておく。
この真ん中に見える110型コネクタのメス2つが繋がっているものが変換コネクタ。
画像は既に配線交換済みのもの。交換した配線は、画像真ん中に熱収縮チューブに覆われている配線である。
ひろさんに作ってもらった変換ケーブルは優れモノで、MC28の左スイッチの機能を全て使用可能に出来るもの。ライトのHi/Lowの切り替え、ハザード、ホーン、そしてウィンカーと全て機能する。
ま、MC28の左スイッチとKSRの配線の結線方法を知っていれば作れるものなのだろうが、私は配線図を見てもサッパリな人であるため、ひろさんにはホント感謝するしかない。


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