まぁ…プチツーリングっていっても、片道40kmくらいだから、大した距離ではないんだけど…。
今日は天気が良かったため、昨日手直ししたKSRの左スイッチコネクタの問題が出ないかという事を走行実験するために、ちょいと走ってきた。
自分の中では既に慣らし運転も終わっているため、エンジンの回転数に上限など決めていないのだが、一般的な走り方をしていると、正直6,000rpm以上に回すことがあまりないため、今日は“比較的”それ以上回しても問題がないだろうな、という道を選択して走ってきた。
その道は車通りが基本的にあまりない道で、比較的直線が続く道であるため、3速ぐらいで走れば7,000rpm以上回す事が出来る道。なので今日は思いっきり回してみた。
この道に入る前、本格的なツーリングに出かけてきている3人組みと交差点ですれ違ったのだが…私のKSRを凝視していた。多分「KSRにでっけぇナビつけてんなぁ」と思われたのではないかと思う。
…だって私もデカいナビだと思うしね(-_-;)
直線で6,000rpm以上回すと、やはりハンドルに微振動が発生する。これは前から分かっていた事だが、今回はさらにその上の7,000rpmまで延ばしてみる。微振動がさらに大きくなり、手が結構ブレるが…もちろんコントロール不能になるようなブレではない。ただ、手が結構ジンジンするのが問題。このブレって、なくす事はできるんだろうか?
あと、油温が結構上昇した。いつもなら60℃を超える事はないのだが、今日に限って言えば69℃まで上昇した。まぁこの数値でも全く異常ではないのだが、多分これはオイルが古くなってしまっているから。オイルフィルター含めて、今年は交換しなければならない。
前回入れたオイルは、MOTUL 4T 300Vという2輪用のハイスペックオイルだったのだが、それ以降交換していない。距離も走っていなかったからなのだが、もう既に1年半以上交換していないのだから、交換時期に来ている事は間違いない。
そんな古いエンジンオイルでの走行だったため、60℃以上の油温になった事がまず問題。ああ、オイルが古くて性能出てないな、と。
そんなワケでちょっと休憩。
こうしてみると、あんまりノーマルと変わりがない。
こっちから見ると結構カスタムしてる感じに見えるかもしれないが。
ハンドルがノーマルでステップもノーマルだから、見た目に劇的変化がないのかもしれない。走ってる時の音は…明らかにノーマルじゃないんだがw


最近のコメント