本日、東京お台場のガンダムフロント東京にて、ガンダムの新作アニメが発表された。
タイトルは“ガンダムビルドファイターズ”という作品で、私見ではあるがどちらかというと亜流作品と言えるもの。
というのは、ガンダムのプラモデルであるガンプラ同士を戦わせるというストーリーだからだ。
真実味があるかどうかは別として、本流のガンダムタイトルなら、そこで戦争というキナ臭いストーリーになるハズなのだが、本作はそうした戦争物語ではない。あのGガンダムですら背後に戦争のニオイがしたというのに、本作は…。これを亜流と言わずして何と言おうか?
ただ、ティザーサイトが出来た時に公開された絵で、ひょっとしたらガンプラ系の話になるのかもしれないという予測はあった。
というのも、公開されたティザーサイトに掲げられていた画像に“1/144”という、大きさのスケールが書かれていた為である。これではガンダム好きならどう見ても「ガンプラ」が絡んでくるハズの内容を予測する。
また、PS3版ガンダムブレイカーがつい最近発売された事もあって、スケールとガンダムの組み合わせは、どこかモデラーの話を連装させてしまう。
ま、当然と言えば当然の流れである。
しかし…この流れ、一定の年齢以降の人だと、あの“プラモ狂四郎”を思い出すのではないかと思ってしまう。ガンプラで戦うという点においては、“プラモ狂四郎”の方がより「プラモ」っぽい感じがしないでもないが…
“プラモ狂四郎”を詳しく知りたい人はコチラ。


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