まぁ…GIZMODOの情報なので、どこまで信憑性があるのかは分からないが、中国の経済誌「第一財経日報」によると、次期iPhoneの製造を担当するFOXCONNが「iPhone 6の量産に向けて従業員の大量募集を開始した」らしい。
この話がもし本当だとすると、今の時期にiPhone6と言っている時点でiPhone5Sの存在は揺らいでしまう。
また、この新型のiPhone6だが、本体素材にカーボンファイバーを採用しているという。またベゼルを細くすることでiPhone 5から40%の軽量化を実現しているとしていて、もしこれが本当なら70gを下回るぐらいの重さになる。
この画像はあくまでも予想画像でしかないが、今以上のベゼルの狭さ&軽さを実現しようとしたらこんな感じではないかと思う。
(画像引用元:http://www.gizmodo.jp/2013/03/iphone_5s7.html)
ただ、iPhoneにはもう一つの製品が噂されている。
それが後進国向けの廉価版iPhoneである。こちらはボディが樹脂製という噂もあり、そうなると軽さはかなり軽くなる。
もしかすると、FOXCONNがiPhone6と言っているものが、この廉価機である可能性はないのだろうか?
まぁ、FOXCONNは今やマシニングセンターを大量購入した金属切削加工で製品を製造するメーカーになっているから、樹脂製ボディの製品を作る可能性は低いのだが、そもそもFOXCONNはプレス加工の工場だったものを、大量資本を投下して金属切削加工の工場にするぐらいの投資をものともせずに行う所。
そうなると、知らず知らずのウチに樹脂加工工場を用意していて、それに廉価版iPhoneを当て込んだ…という可能性もあるかもしれない(妄想モード炸裂中)。
ま、事実は全く分からない話だが、iPhoneを製造するという事が、一つの大企業の盛衰を左右する事は間違いない。場合によっては国を左右する問題にまで発展する。
だから世間の人は騒ぎ立てる。そういう事である。
私は…次期iPhoneは見送りかな、と思っている。というか、ガラケーに戻したいかもとすら思っている。その代わり、次期iPad mini(SIMフリー版)が欲しい所。通信費や使い方などをいろいろ実験してきた結果、通話はガラケーで十分であり、使用するのはネット環境である事が分かってきた。
それなら私にとってiPhoneは必要か? となると、iPadがあれば不要という事になる。
SIMフリー版なら、MVNOを利用する事で月額をかなり安く抑える事ができる。
そろそろ、そうした賢い通信費の使い方を検討する時が来たな、とそう思うワケである。