私自身の身辺の話ばかりをいつまでもしていても仕方が無いので、そろそろ日常的な話に戻ろうかと思う。
といっても、生活が激変するだろうから、以前よりもさらに製品使用レビューなどはなくなっていくとは思うが、とりあえず先日のFF14ブルースクリーン問題の時に心配していた熱問題を見直す事だけは考えていたため、こんなものを用意してみた。
サイズ製PWM制御120mmファンを3つ。
PWM制御と熱問題というのは直接的な関係はない。というか、PWM制御でファンの回転数をコントロール(主に低回転に)して静音にする…というのが本筋であるため、熱対策とはある意味逆行する事になるのだが、今PCケースに取り付いているファンが全て3ピンの電源、つまりPWM制御でない1,200rpmの120mmファンだったため、それらと入れ替える目的でこのサイズ製PWM制御120mmファン“Silent 12”を3基購入した。
ハッキリ言ってしまえば、これで静音PCにしようとかいうつもりは全くない。
ただ、最大回転数が1,500rpmだったため、これなら今のファンよりはケース内に空気の流れができるだろうという事で選んでみた。
ちなみに今はケースに2基のファンが取り付いていて、前面に1基、背面に1基という構成になっている。
これを前面吸気2基、背面排気1基という構成にしようか、前面吸気1基、背面排気1基、上部排気1基という構成にしようかで悩んでいる。
マザーボードにあるファン用の電源の数を考えると、実の所3基以上は別の電源からとってやる必要があるため、できるなら3基に留めておきたいところ。
まぁ…取り外した1,200rpmのファンが2基余るため、それらを再利用すれば更なる空調は得られる事になるのだが。


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