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そういえば3DSにアイマスが出てないな…

 9月14日に3DS版モンスターハンター4が発売になった。
 モンハンって未だに人気あるの? とちょっと思ったりもするが、ニコ動のゲーム生放送を見てみると結構な放送が行われていて、まだその人気は健在なんだなという事が垣間見える。
 3DSになって立体視になった事はある意味面白い視覚効果が得られたのではないかと思う。
 忘れているかも知れないが、3DSの一番のポイントは立体視にできる事である。
 ところがこの立体視、私の周囲に聞いてもあまり良い評判が聞こえてこない。見えづらいとか、立体に見えないとか、目が疲れるとか…。
 確かに目は疲れるかもしれない。何と言っても視差を利用している以上、普通に見ているのと違う為、疲れやすいのは事実だ。だが、画面までの距離と自分の目とを調整すれば、普通なら確実に立体に見える。これは目の構造を利用した見せ方だから間違いない。
 でも3DSの立体視は一般的な話では人気がない。
 ただ、一部の人達はおそらく立体に見えることに大きな意味があると思っている。
 私はそれをいわゆるギャルゲーファンではないかと見ている。

 NEWラブプラスはソフトの欠陥と何とも言えないダルいテンポで人気が失墜したが、立体に見えることを否定したりする人はいなかったように思う。
 立体的に見えることの意味として、この手のソフトは潜在的にそれが望まれているからだ。
 だからラブプラスの新作“NEWラブプラス+”が3DSで出るという発表があったときは、ファンからは期待の声しか出ていない。要するに熱望されているのである。まぁ「もうバグプラス(NEWラブプラスの事)はいらない」とは言われたが。

 そう考えると、どうしてTHE IDOLM@STERシリーズは3DSで出ていないのかがかなり気になってくる。
 THE IDOLM@STERは、そのゲームの性質上音ゲームの分類にはいるのかもしれないが、それでもステージのリアルタイム動画などは立体で見たいという人は多いと思われる。
 その証拠にニコ動やYouTubeでも左右の映像を多少ズラして、自身の視差で立体的に見る(これを交差法という)動画が結構アップされていたりする。
 これだけの立体要望があるにも関わらず、どうしてバンダイナムコゲームスは未だアイマスを3DSで発売するという事をしないのだろうか?


 私の予測なのだが、おそらく、今公式ではTHE IDOLM@STER 3rd VISIONを制作しているのではないかと思っている。“3rd VISION”というのは、3つ目の世界設定という意味で、実は今アニメなどになっているアイマスは“2nd VISION”と呼ばれるもの。
 アイマスはその時期によってキャラクターを共有して世界設定が若干異なる世界を作り上げてきた。その中でも2nd VISIONが思いの外良く出来た話で、それがそのまんまアニメ化し、人気を博した。
 
普通なら、こういうストーリーのあるコンテンツの続編を作る際、数年後とか時間を逆行させて数年前、とした続編設定をするのだが、アイマスはそのアイドル
を扱うという性質上、数年後とか時間を操作する事が難しかったりする。時間を操作すれば、新キャラクターを出さざるを得ないし、それら新キャラクターに華を持たせないワケにはいかなくなるからだ。
 だから世界を再構築するしかない。多分、制作サイドはそうした想いから“VISION”という分け方をしたのだと考える。

 で、話を戻すが、多分公式ではアイマス3、つまり3rd VISIONを構想中だと思うのだが、ホンネとしてはまだ2nd VISIONで稼ぎたい所だと思う。何と言ってもドル箱だし、未だにその人気が衰えないのだから。
 だとしたら、どうして3DS版を出さないのか? と私などは思うワケである。
 Xbox360版とPS3版を発売し、PSP版にはShinyFestaを発売した。DS版は本家765プロ所属アイドルではなく876プロ所属のアイドルを起用した作品を発売したが、その後が出ていない。
 立体視の要望があるタイトルなのだから、3DS版を発売すれば確実に一定の販売数は確保できると思うのだが…。

 ここらへんは何かしら大人の事情があるのかもしれない。私が思いつくぐらいだから、バンダイナムコゲームスでもいろいろ検討されていて然るべきだ。それでも出ていない以上、そこに何かしらの意味があるのかもしれないが、立体視が望まれている状況を考えれば、移植でも何でもいいから商品化すべきではないかと思うのだが…。

 前述の3rd VISIONだが、PS4のローンチタイトルがそれに当たるのかどうかはまだ分からない。ただ、可能性としてはかなり高いだろうし、そうなると従来のファンの目もかなり厳しいものになるだろう。
 2nd VISIONを出す際にも、伊織、亜美、あずさ、律子が攻略キャラ(選択キャラか…)から外れるという話題が出た時にはものすごいバッシングがあった。結果として、これら4人が展開する“竜宮小町”はストーリー的にも良い味を出すユニットとして成立したワケだが、3rd VISIONとなればまた何かしらの仕掛けが用意される事になるだろう。
 それが吉と出るか凶と出るかは分からないが、PS4の発売である来年2月前には、そうした話題がいろいろと出てくる事だろう。

 ま、前提の話として私が想像するような3rd VISIONという展開になるのかもまだ分からないのだが、もし、そうした同軸時間設定を共有した世界でない、全くの新作として発表されたなら…それこそ大博打ではないかと思う。それはそれで面白いかもしれないが。

 何はともあれ、バンダイナムコゲームスの商売の仕方が私として今一つ理解できないのはいつもどおりである。
 ただ、3DS版がもし出るなら、多分私は買ってしまいそうな感じである。
 立体視、思っている以上にイイ感じと思うんだけどね…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. 関西の人 より:

    え?DiaryDaysがコケたからでないんじゃないの?w

  2. 武上 より:

    あれってコケたの?
    …まぁ、大成功とは言わないだろうけどさ…。
    昔のDSの性能ではできなかった事が、今の3DSなら出来る事もあるから、立体視をもっと上手く使う作品を作れれば上手く行くと思うんだけどね。

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