(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 9月 4, 2013

新生FF14初の大型メンテ、そしてその後…

本日9月4日、9:00より新生FF14のサービス開始後初の大型メンテナンスが実施された。
先日からのログインできないという不具合に対応する為のサーバの増強、また気軽に知らない人同士がパーティを組めるように構成されているコンテンツファインダーのマッチングの不具合などが修正され、ログインをより円滑にするために新ワールドを追加するとしている。
だが、このメンテナンスによってクライアントソフトもアップデートが必要になる。
先日までのログインできない状況を考えると、このメンテで解決して欲しいと願う反面、メンテ後のアップデートに関してもアクセス過多で、アップデートそのものができない…といった問題に直面するのではないか、と、些か不安になったりもする。

とりあえず、アップデートできるかを試してみたところ、無難にアップデートはできた。
トラブルが発生するかなぁ…と思ったは思ったが、意外と行けるかも…という期待を感じる出だしである。
そしてクライアント起動後、キャラを選択してログインを実行してみたところ…。

ま、こんなもんである orz

公式の発表では、段階的にログイン数の拡大を行っていく、という話のようで、ログイン状態そのものをいきなり拡大する方向ではないようである。
だが、一体その行動にどんな意味があるのだろうか?
ユーザーの不満を逆に煽り立てるような気がするのだが、いきなり増えるサーバ負荷を抑制するためにログイン制限を行うのだとするなら、有料ユーザーを馬鹿にした対応だと思ってしまうのは私だけだろうか?

私は、もしこの状態が今までMMORPGを展開してこなかったメーカーの対応だったとするらば「仕方が無いな」と理解する事もできるのだが、少なくともスクウェアエニックスはFF11の時に同じようなサーバ負荷問題を体験したハズである。
にもかかわらず、今回のこの対応はとてもサーバ負荷に耐えてきたメーカーのやる事ではないように思えてならない。
FF11の頃から何を学んだというのか?
もちろん、今と昔とでは状況も異なるのかも知れないが、少なくともサーバ負荷が高い状況での対応策と見せ方はFF11の時に体験しているのだから、それより進化した形での対応が欲しかった所である。

さて…またログインオンラインに立ち戻るか…
いったい何時になったらこの状況から脱することができるのか…
戦いはまだ続く…。

Desktop Version | Switch To Mobile Version