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Daily Archive: 9月 29, 2013

東京ゲームショウ2013に見る変化?

幕張メッセで東京ゲームショウ2013が開催された。
昨年はソーシャルゲーム全盛の展開だったが、今年はSCEからPS4とMicrosoftからXbox Oneが発表された事もあって、コンシューマ機の盛り上がりが凄く、逆にソーシャル系は出展企業は盛大に魅せようと必死のようだが、来場者の目はそちらにはあまり向かなかったようである。
こういう情報を耳にすると、以前にも書いたが、あのGREEの面接官を思い出す。
『任天堂の倒し方、知らないでしょ? 俺らはもう知ってますよ』
絶頂期だからこそ言えた話かもしれないが、そもそもその絶頂期も長くは続かなかった。
結局はユーザーの囲い込みを行うに際して、人気のあるコンテンツを部分的にリスペクトするという手法でタイトルを乱造、その結果ユーザーが離れていったというだけの事である。
そして今年のゲームショウでその最たる結果が見えただけの事。
そもそもゲームとは何なのか?
まずもってそれを理解しないと、とてもではないが任天堂の倒し方を論じる以前の話だと私は思う。
ま、その任天堂もいつまでも高みの見物というワケにはいかないだろうが。

その東京ゲームショウ2013で私が個人的に気にしているソフトが公開されている。
それがPS3のダウンロード専売ソフト“rain”である。

雨の中の街を少年が走る。
極論を言えばそれだけのゲームである。
だが、問題は少年は体が透明で、雨に当たっている時しか姿が見えない。逆を言うと、何かに追い立てられたなら、姿を消すことでやり過ごす事ができる。
この独特の雰囲気を持つ作品を受け入れられるかどうかで、この作品への理解と評価が変わる。私は…正直言うと、雰囲気は苦手だが、この作品が言わんとするゲーム性は理解していると思っている。実に良いコンセプトだと思う。こういう切り口のソフト開発が増える事は、日本ではとても重要だと思う、

rain 公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/rain/ (現在リンク切れ)

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