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Daily Archive: 10月 21, 2013

やはり迷うイマドキのノートPC

 金沢から本日帰還した。
 NBOXは乗りやすい車…と今まで思ってきたが、峠道を連続運転するのには向いていない事は今回でよ~くわかった。
 ま、ハイトール系だからロールが大きい事は分かっていたし、それが連続する峠道が向いていないのは自明の理だったわけだが、実際に走るとそうした事が身をもってよくわかる。
 ビートだったらこの侵入速度で行ける…と感じるコーナーをNBOXはぐっと速度を落とさないといけない。この判断の連続なワケだから疲れないわけがない。ま、唯一の救いは、ウチのNBOXは4WD仕様だったため、濡れた路面を特別気にする必要はなかったという事ぐらいか。
 ま、どちらにしてもビートとNBOXを比較する事自体が間違っているわけだが。
 う~ん、2014年に登場すると言われている新型ビートが気になるな…。
 ここからが本題。
 今回の金沢遠征で、私はまずもってモバイルPCの必要性を実感した。
 とにかく仕事にならん… orz
 iPadを持って行ったが、残念ながらこれでは仕事ができない。おそらくBluetoothキーボードがあったとしても仕事にならないだろう。
 それは純粋にアプリの問題。
 残念ながら私の基本的な業務はMS Officeがないと始まらない。Mac版のOfficeでも良いが、とにかくOfficeが動く環境が必要だ。分かっていた事とはいえ、そのままの結論に至ってしまった事は残念でしかない。
 と言うわけで、本格的にノートPCを検討するしかない。通常は使わなくても良いアイテムかもしれないが、あればあったでいろいろな使い道が生まれてくる。
 で、先日からいろいろと検討しているわけだが、私が必要とするノートPCの条件を考えてみる。
1.実用域にあるバッテリー駆動時間
2.キーボードの使い勝手
3.持ち運ぶに困らないサイズ&重量
4.解像度はHD以上なら理想
 こんなもんか?
 ここにビデオ機能なんて項目を入れたら、あんた何したいんだよ? というツッコミが出るだろうから、ビジネス前提で絞るとこんな感じ。
 このウチ、1.は実用域で5時間くらいは欲しい。この実用域という言葉の解釈が難しいのだが、おそらくカタログスペックで9時間くらい動作しないとこの数字にはならないと思う。
 2.と3.はバランスが取れていればいい。サイズは小さいと持ち運びは良いがキーボードの使い勝手が落ちるからだ。
 4.はフルHDではなくHDという事。つまり1280×720以上という事。ただ、最近では11インチでもフルHDなんてケースがあるため、最近のノートPCが対象なら問題にはならないと思う。注意すべきは型落ち品という事になる。
 もしHaswell対応のモバイルノートPCだったら、ほとんどこの条件はクリアできるものが多いハズだ。
 モバイルノートPCでIvy Bridge搭載型だと、カタログスペックで駆動時間7時間とかいうのが多い為、この条件を真っ正面から受け止めるとHaswell搭載型しか候補に入らないかも知れない。なのでここらへんは臨機応変に考えたいところ。
 で、今その候補をいろいろと絞り込んでいる。
 Haswell搭載型は軽量薄型に向かっているものもあったり、従来と同じ重量でバッテリー容量を増加させているもの、2 in 1タイプをより先鋭化させたもの、など、多彩になりすぎて性能以外の所で迷う事が多い。
 ビジネス優先と考えれば、そう迷わないハズなんだが、VAIO Duo 13などを見ると、こういうスタイルは自分のビジネススタイルを変化させるかもしれない…とか考えると、絞り込めそうで絞り込めない。
 以前のようにスペックのみで判断できない時代なんだという事を実感する。
 というわけで、今以て結論が出ていない。
 コストももちろんあるワケだが、調べれば調べるほどドツボに嵌まってくる。
 今の世の中はこうも迷いが多い時代なのか?
 と言うわけで、今後もまだまだ悩みそうである。

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