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PS4の予約販売

 10月5日の話。
 PS4の予約販売に関して、大手量販店のいくつかとSony Storeが開始した。
 既に全ての予約が完了してしまっているが、用意されているタイプは全2種類。
 基本構成の“PlayStation 4 First Limited Pack”が41,979円、PS Moveのような操作方法が可能になるカメラが付いた“PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera”が46,179円になっている。
 このカメラ付きに同梱されている“PlayStation Camera”だが、操作方法を拡張するだけでなく、顔認証でのログインやシステムメニューのボイスコントロールも可能になるというから、従来のPS Moveと同等と考えるよりはXbox 360のKinectと同等と考えた方がよいだろう。

 私はというと…まだ予約していない。
 というか、予約の必要性がないとも思っている側面がある。
 理由は単純。日本での発売が最後発だからだ。

 今回のPS4では、残念な事に日本発のプラットフォームでありながら日本が最後発の発売になってしまった。理由はゲームディベロッパーの対応において日本が一番遅かったという事、それが原因でローンチタイトルとそれに続くタイトルの拡充バランスが狂ったことなど、いろいろな側面が影響している。
 残念な話ではあるが、ある意味、日本は他地域で出た不具合を受けずに済む可能性もあるという事も忘れてはならない。新ハードやシステムは何かと問題を孕んでいる事が多いが、それらが1ヶ月内程度で収まる問題なら、日本で発売されるものは修正版になる事が容易に想像出来る。
 それをメリットとするか、それともデメリットとするかは考え方次第だが、元々決められたプラットフォームで活用するコンシューマ機であるならば、メリットが多いと考えるべきだろう。
 …まぁ、中にはクラックさせたいなんて考えている人からすると、そうした不具合こそが狙い目なんだろうが…この言葉の意味が分からない人は、修正版を待つべき人であり、気にしなくていい。


 問題のローンチタイトルだが…実は私がコレと思うものが何もない(爆)
 ちょっと気になるのは「ストライダー飛竜」だが、これもPS4ならでは…のタイトルではないと思う。もともとが2Dタイトルだから、PS4の表現力をどう使うかは気になるが、多分マシンパワーは余りあるものになるだろう。
 あとFF14新生エオルゼアβテストがローンチに含まれているが、これはもうPC版の表現力とさして変わらないハズだし、システムはもう完全に出来上がってしまっている為、気になるという程のものでもない。ただ唯一気になるのは、コントローラーにあるタッチパッドをどう使うかとか、あとは短い動画を記録できる機能が、FF14としてどう入り込んでくるのかが気になるところ。その程度だ。

 面白いのは、今回もドリームクラブ系が入り込んできた所。
 アイマスがローンチにないため、アイマスが出てくるまでが勝負になるのだろうか?
 どちらにしても、タッチパッドの使い方とPS4の表現力をどう使ってくるかが見物。おそらくPS4版のアイマスとほぼ同等の表現力を有していると思うが、ここらへんは画像処理プログラムの優劣がハッキリ出る所だけに、開発陣の腕の見せ所になるだろう(といっても、開発キットで作っている以上ある程度は似てくるのだが…)。

 ああ、それと私が今回予約しなかった理由として日本発売が最後発だから…という理由の明確な説明をしていなかったな…。
 日本最後発だったらどうして予約しなくても良いのか?
 もちろん、私の予測でしかない為、実際には発売日に買えない可能性もあるが、私が考えているのは、ハード本体の製造に関しては全世界共通であるため、ある程度の生産が安定期に入ってから、日本で発売されるタイミングになると思っているのである。
 つまり、当初予定していた地域で思った程数が出ない…なんて事になれば、ハードは日本仕様に再調整して日本語パッケージで包んで日本発売…というケースが十分考えられると思っている。
 ほとんどは北米と欧州、そして中国市場に流れるだろうが、最後発販売地域ともなれば、あらゆる所で調整が可能と見ているのである。
 もちろん、全世界で予想外の売れ行きで全くの品不足…という事もありうる。だから絶対という確信があるワケではないが、比較的入手は問題ない、と見ている。
 ま、それにローンチタイトルに魅力的なものを感じていないため、慌てる必要も無いという気持ちもある。
 アイマスがローンチだったらそれこそ金策を今のウチから行う所だが…。

 今度の次世代機はXbox OneもPS4も、中身はPCに限りなく近いが、サービス主体のコンテンツになる。ハードで差が付けられない以上、そうしたサービスによる展開でユーザーの心を掴むしかない。
 もし最強ハードを欲するなら…ハイエンドPCにした方がずっと良い。そういう時代になってしまったのだから。
 日本ではPS4が圧倒的優位とみられている。
 どっちにしても、自分の判断で各自がPS4を受け入れ、対応するのが一番いいだろう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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