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久々にKSR始動、したはイイが…

今年の9月に自賠責保険が切れたため、今度は5年分の自賠責保険に加入し、自賠責のシールを貼り替える必要があった。しかし、実のところ今までシールの貼り替えなどを全くやっておらず、今までずっと放置していた。
先に言っておくが、貼り替えずに乗っていたのではなく、貼り替えていなかったから乗っていなかったのだ。
そこのところ、勘違いしないように。

自賠責シールを貼る場所について

先日の記事に、自賠責シールを台座プレートに貼って…などと書いたが、そのプレートは結局自作する事を断念した。
別段難しい加工ではない事は解っていたのだが、作る作ると言っても作らない現状から考えて、このまま作るまで待っていたらホントにシールを貼れない状態が続いてしまう。そこで強制的にプレートを購入する事を検討し、遂にそれを手にしたワケである。
ま、確実に進展させる為にそうした手段を執ったわけで、加工そのものをサッとできる人は自作した方が安上がりなのは言う迄も無い。
収まりがあまりよくないのは仕方のない話
で、こんな感じに取り付いた。
私の住んでいる地域では、左右上の角が斜めになっている形なのでプレートを付けるとこんな感じに。

違和感こそ最初にあれど慣れてくるハズ…

ただ、よく見るとナンバー枠をはみ出してプレートが取り付いているため、どうもぎこちない。
左斜めに見てみると…
左斜めから見てみる。
右斜めから見てみる
今度は右斜めから。
んー、どうもシックリこない。
何故だろう?

やっぱ原因はコレか…

このシックリこない感じは何が原因なのか?
ま、複雑に考えるまでもなく、原因はこの自賠責シールの台座プレートが浮いているからだろう。
浮き上がりがシックリこない原因だろう
この画像で見てみればわかるが、この自賠責シールを貼る為の台座プレートは、ナンバーから結構浮き上がっている。取付けはナンバーの固定ボルトとナットに挟んでいるだけだが、その途中に5mmぐらいのスペーサーを入れてプレートを浮かしているのである。
何故こんな事をしているのかというと、ナンバーは周辺部が盛り上がっている為。密着させるとナンバーとは並行にくっついてくれないし、また密着させるとエンジン等の振動で金属同士がビビル可能性もある。
そこでボルト止めの所で浮かせているのだろう。
最初見た時、随分と浮かせる必要があるなぁ…浮かせすぎだろ…スペーサーの厚み変えようかなぁとか考えたが、あえてそのままにした。
これで風切り音がしたり、空気抵抗でヘンなバランスになるようであれば、厚みを変えたいと思う。

ついでにエンジンを回してみる

ナンバーをの整備が一段落した後、先日まで取り外してずっと充電していたバッテリーを搭載し、久々にエンジンを回してみた。
今年の7月にエンジンオイルの交換をしなければならない…みたいな記事を書いたが、実はまだ交換しておらず、タイミングを失している。これも自賠責シールの台座と同じ。問題は私にある。
ただ、このエンジンオイルの交換に関しては、その作業スペースの関係でなかなか自分一人ではできない所が悩みどころ。
で、充電済みのバッテリーを載せていざイグニッションON、とすると、妙な音が…。

「ビューン…」
そう言って、何かいつもと感じがヘン。
で、セルスターターを押してみるが…セルがまず回らない。キュ…と言っているところから、回そうとはしているようだが、結局セルが回りきらずにそこで止まるようだ。
仕方が無いので、キックでエンジンを回してみる。何度かトライして何とかエンジンが回ったまではいいが、どうも電気系が弱い。
おそらく、バッテリーがもう完全にイカレてしまっているのだろう。今にして思えば充電時から変な感じだった。
とりあえずエンジンは回る事は確認できたので、今度はバッテリーの交換を考えねばならない。
どのみち交換時期には来ているわけで、あとは実用を踏まえた上でどんなバッテリーと交換すべきかを考えていく必要がある。

これで交換要素が一つ増えてしまった。バッテリーである。
やはりある程度の頻度でちゃんと動作させたりしてやる必要があるものであり、それを怠った私にバッテリーが壊れた原因があると言えるだろう。
また、うめーさん等に相談しつつ、バッテリーを交換&実装していこうと思う。
…いや、それも含めてちゃんとエンジンオイルの交換だな(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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