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Daily Archive: 2月 10, 2014

デジカメ熱、再発

もともとカメラと呼ばれるものが好きではあった。
だからデジカメ最盛期になる前に入門用のα-Sweetを購入、フィルム時代から一眼レフカメラを使っていたのだが、今やそれも過去の話。

どうせ買うなら…と

デジカメ最盛期になった後、今までデジタル一眼レフカメラを購入する機会はいくらかあった。だが、その都度購入を躊躇っていたのには理由がある。
それは、価格と性能において、その時代では仕方が無いのかも知れないが、そのバランスがどうもオカシイという気がしていたからだ。
入門用のエントリー機の価格は確かに安いが、問題はカメラというのは本体で決まらないという事であり、レンズをそれなりのものにすると、どうしても価格は跳ね上がるし、今度はレンズの性能を本体が持て余す事になったりする。
また、迷っていたもう一つの理由が、レンズのフォーマットである。
有名どころで言えば、NikonやCanonを選べば良いという感じもするのだが、良いモノを目指そうと思うと上限にキリがなく、エントリー機にすれば前述の通り本体がレンズを持て余す。
また、自分の予算で買えるのはどう頑張ってもAPS-Cサイズで、このサイズでのデジタル一眼レフしか選択肢がなかった事も迷っていた一因だ。
いや、そもそも、一眼“レフ”である必要に疑問を持っていたというのもある。デジタルカメラは、そもそもセンサーで撮影するものであり、光学ファインダーを使用するなら必要かも知れないが、光学ファインダーでなければペンタプリズムの必要性はないだろう、と思っていた。
だから、ミラーレスデジタル一眼が発売されたとき、コレだ、と思った。その時に買おうと一度は決心したのだが、そこでまた迷いが出た。
それが、センサーサイズのフォーマットである。
APS-Cサイズよりも小さなセンサーサイズが基本で、マイクロフォーサーズ、1 NIKKOR等、いろいろな規格が登場した事で、さらに迷うという事態が起きた。
これが今までデジタル一眼カメラを購入できなかった理由である。要するに…迷っていたのである。
どうせ買うなら、最適な一台が欲しい。
その想いが迷いを生み、一歩踏み出せない状況を作っていた。

センサーの改良でより魅力的に

そうして迷っている間に、技術はどんどん進歩し、気がつけばAPS-Cサイズであっても、それ以下であっても、かなり画質が良い結果が得られるようになった。
この時点で、私のスキルではどのセンサーを選んでも変わらない結果の写真が撮れる時代が来たな、と感じたため、今度はセンサーではなく、外観や本体サイズなど取り回しやすさなどで選ぶ事にした。やはり欲しいという思いは変わらないのである。
そうした結果、自分に最適と思われるミラーレス一眼デジカメを約2機種に絞り込んだ。
それが、Nikon 1 V1(もしくはV2)か、Olympus OM-D E-M5だった。
この2機種となった最大の理由は、光学ではないものの、電子ビューファインダーが搭載されているという事。
私は、光学でなくても良いが、やはりファインダーというものは絶対的に必要だと思っている。
カメラは、覗いてなんぼ、なのである。ファインダー越しに見る被写体は、普通に見るのと違って見えるのである。
で、当初はこの2機種のウチ、どちらかが買えればいいな、と考えていて、予算確保含めて虎視眈々と狙い続けていた。
そうしたところ、昨年10月にオリンパスからOM-D E-M1が発売された。マイクロフォーサーズ規格とフォーサーズ規格を統合したフラッグシップ機という事で、価格は高いが相当に優れた画質と軽快な使い勝手が得られる一台という事で、自分の中では本命が来たか、と感じた。まぁ…価格はかなり高いが。

ところが…

その後、オリンパスから無視できないカメラが発売された。
正確に言えばデジタル一眼カメラに分類されない、コンパクトデジカメの仲間になるのかもしれないが、オリンパス stylus 1という、35mm換算で28-300mmという、10倍を超えるズームレンズでありながら、明るさは全域でF2.8というとても明るいレンズを持ったカメラである。
広角から望遠までF2.8と明るいレンズ
センサーサイズは1/1.7とちょっと小さい感じではあるが、それでも必要十分。F2.8という明るさでボケを出すことも容易で、かつ300mm相当の望遠から28mm相当の広角までをカバー出来るというその懐の広さは、デジタル一眼カメラを長年買わずにくすぶっていた私には相当魅力的だった。パッと見、OM-D E-M5っぽくも見えるし、レンズ交換をしないのならstylus 1は十分購入候補に入ると言えた。問題は、レンズの交換ができるかできないか、という事に尽きるのだが…。実は、デジタル一眼カメラ(ミラーレス含む)購入者で、レンズを何本持っていますか?というアンケートを採ると、ほとんどが2~3本になるようで、しかもその内訳は広角から望遠までのズームレンズが中心で、単焦点や特殊レンズは含まれていないそうだ。どこのデータだよ? と言われると困るが、ネットでいろいろ調べていたらそういう事が書かれていた。もしこれが事実だとすると、大部分のデジタル一眼カメラは、stylus 1でカバーできる領域しか活用されていないという事になる。つまり、この条件に当てはまるような使い方であれば、stylus 1があれば交換レンズの必要性がない、という事になる。ま、使い方次第の話であるが。

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