(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 2月 17, 2014

良いカメラには良いストラップを

先日購入したオリンパスのOM-D E-M1に付属していたストラップは、如何にもオリンパスというストラップでイマイチ使いたいという気になれないものだった。
それならば、と良いストラップを探したのだが…。

小型軽量でも普通のミラーレスより大きい

E-M1は分類的には一応ミラーレス一眼デジカメとなっているが、Nikon 1やPENTAX Q、さらに言えば同族のOlympus PENともサイズや重さが異なる分類になる。
大きさの割りに重いと言われたNikon 1 V1よりも100gほど重く、同族のOlympus PENのE-P5より70gほど重い。
OM-D E-M1は、その本体重量だけで497gもある。“も”と言ったがそれでもフラッグシップ機としては格段に軽いのだが、問題はこの500gという重さの分類は今までのミラーレス一眼デジカメよりも若干重いという領域であり、これに良いレンズを付けると結構な重量になる。
レンズがとにかく重いのが問題で、E-M1に取付けるレンズを考えると、総重量でカジュアルなミラーレス一眼デジカメよりずっと重くなる。
普通のデジタル一眼レフカメラと同じストラップを付ければ、それはそれでゴツイ感じになってしまい、従来のミラーレスのストラップを付ければ今度は重さに不安を感じるという、実に中途半端な存在だったりする。
それに大きさを考えれば、ゴツイストラップは似合わない。E-M1はスマートであればあるほどカッコイイ気がする。

そして見つけた高級ストラップ

いろいろネットでストラップを探してみたのだが、信頼できるサイトというのはなかなかない。
というのも、どのストラップもあまり耐重量を記載していないのだ。
と言うわけで、こうなれば本格的なものを狙って探してみるしかない。
で、行き着いたのがこのサイト。

ULYSSES(ユリシーズ)
http://ulysses.jp/

商品数はそんなに多くはないが、その作りは見た感じでとても丁寧。
しかも拘りがあって、デザインも実に良い。
オーソドックスかつ洗練された革製品
この製品は、クラシコPPという商品で、カメラと接続する部分がPP(ポリプロピレン)材となっていて、革より摩耗に強くなっている。
このPP材が気に入らなければ、オール革のクラシコという製品もある。
カメラのストラップ穴にもともとストラップが取付けられる金具が付いている場合は、画像のリングとそのガードは不要になるが、そうした金具がないカメラにも配慮が成されている(というかそういう配慮は普通ある)。
まぁ…モノが良いので、価格はかなり張る事になるが、それでも後悔しない一品ではないかと思う。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version