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Daily Archive: 2月 21, 2014

撮るなら単焦点でRAWデータ

会社にカメラ好きでハイアマチュアの人がいるのだが、その人に撮影のイロハをイロイロ聞いた所、撮るなら単焦点レンズでRAWデータ撮影をした方が良いと言われた。

レベル差がありすぎる

その会社のカメラ好きの人、Nさんは昔からα使いの人で今現在は多少型遅れになってはいるが、α900を所有している。
α900と言えば、バリバリの光学仕様デジカメで、しかも動画撮影すらあまり考慮していないというガチなフルサイズセンサー一眼レフデジカメ。
孤高の光学フルサイズ
フィルム時代からポートレートを中心に撮影してきた人からすると、後継機種でトランスルーセントミラーを搭載していたα99よりも信頼のおけるカメラである。
そんなα900を持つNさん曰く、レンズ交換式デジカメを手にしたならば是非とも明るい単焦点レンズを使用し、RAWデータで撮影した方が良い、という事だった。
流石はコンテストで入賞したりする人である。
言う事がいちいちプロっぽい(爆)

確かに単焦点レンズでの撮影は、結果として得られる画質はとても良好と言える。明るいレンズであれば、ボケ味もよく出るし撮影の幅も広がる。そしてそれから得られたデータをRAWという未加工データとして残す事で、レンズから入った全ての情報をハイエンドな画質で得る…まさに、理想の形である。
たしかにJPEGは非可逆圧縮のフォーマットであるため、一度JPEGで圧縮してしまうと、元のオリジナルデータには戻せない。圧縮時にはデータは絶対に劣化するため、その劣化を防ぐためにはRAWデータは必須と言える。

と、ここまでNさんの言い分を書いた所で思うこと。
私とはレベル差がありすぎる orz
まぁ…たしかに高画質を得るためのテクニックといえばそれまでだが、私はRAWデータを扱えるソフトすら持っていない(E-M1同梱のソフトにはあるのかもしれないが未確認)。
イキナリ私がNさんオススメの状態にできるとは流石に思えない。

E-M1のポテンシャル

Nさん曰く「E-M1のポテンシャルを考えれば、ハイアマチュアがやっている事をそのままやっても不思議ではない」そうで、それ故のオリンパスハイエンド機である、と言う。
確かにそうなのだろうが…これは要するに「私には過ぎた逸品」という事を言いたいのかもしれない。というか、それはもう解っている事である。
大きさから考えれば手軽にスナップを撮る事もできるが、高画質を狙った本格的な撮影もできる。そのセンサーの良さやレンズの良さを考えれば、ど素人のおもちゃとしては高価なおもちゃなのである。
E-M1というハイエンドを余すことなく活用するには、やはり素性の良いレンズとRAWデータは避けて通れない道、という事なのかもしれない。

であるなら、ある程度私も覚悟を決める必要があるのかもしれない。
もちろん、私がどこまで深入りするかという事が全てなのだが、このE-M1を手にしたという事は、ある程度の覚悟をもって本格的に突き進むのが礼儀というものなのかもしれない。

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