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Daily Archive: 3月 14, 2014

ニチブツタイトル移植が期待できるかも

ニチブツ…つまり日本物産は、ゲーム産業の黎明期に数多くの名作を輩出したメーカーである。
ニチブツと言えば…とこの後に続く作品名は、おそらく人によって様々な言葉が出てくるのではないだろうか。

ニチブツと言えば…

私は断然「クレイジークライマー」である。
まさにクレイジーな内容で、あの独特のシステムを持つタイトルはその後一作も生まれていない(続編などはあるが…)。
レバー2本を使い、右腕と左腕を操作してビルをよじ登る…というただそれだけの内容なのだが、これがまた熱くなる。
何しろ、その登っていく主人公をひたすらに妨害する輩がいて、植木鉢は落とされるわ、鳥はフンを落としてくるわ、ビルの住人からは窓を閉められるわ…と、そうした災難を潜り抜け、ビルの屋上をただひたすら目指すのである。
独特のおもしろさゲームの内容はこれだけ。たったこれだけなのだが、妙な中毒性がある。
1980年にクレイジークライマーが登場し、その8年後の1988年に遂に待望のクレイジークライマー2が登場するが、残念な事にこのクレイジークライマー2はあまり評判がよくなかった。前作はとんでもない人気を誇ったのに、である。
理由は単純で、クレイジークライマー2はその難易度があまりにも理不尽で、ミス判定の厳しさがあのFC版スペランカー以上とも言えるものだったからだ。
結局、クレイジークライマー2はその後コンシューマ機のいくつかに移植はされたものの、この評判失墜の煽りを受けてか、初代クレイジークライマー含めて、大きな動きでのコンシューマ移植はあまりされなかった。
残念としか言いようのない結果である。

ほとんどの人はテラクレスタ

ニチブツといえば…多分ほとんどの人はテラクレスタというかもしれない。
テラクレスタはニチブツが世に送り出したシューティングゲームの代名詞的タイトルであり、主人公機の合体というファクターを持ったタイトルである。
テラクレスタ自身は、クレイジークライマーと同年に発売されたムーンクレスタの続編として作られており、ムーンクレスタファンはそのままスライドしてテラクレスタをプレイしていただろうと思われる。
このテラクレスタ、どんなにプレイヤーが連射に長けていたとしても、そのショットの感覚は常に一定という、実にクセのあるゲームだった。高橋名人の16連射が炸裂しても、決していつもよりたくさん撃ったりはしないのである。
テラクレスタもコンシューマ機に移植されたタイトルだが、こちらは比較的良好な状態で移植されたと言える。驚きなのは、イギリスのImagineからも移植作品が発売されていて、なんとあのCommodore 64(コモドール64)にも移植されている。

Commodore 64に関してはこれだけでも面白い話が山のようにある。当時の欧米における低価格ホビーパソコンの座をかけて、今でも時々その名を聞くAtariやAmiga、そしてAppleなどが席巻する話のだが…それはココでは省いておく。

名作を多数輩出しているニチブツだが、実は一番数多くリリースしたジャンルは、アダルト系含めた麻雀やアダルト系ゲームだったりする。

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