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Daily Archive: 5月 8, 2014

基本を押さえなければ…

最近、私の周辺でデジカメが人気だ。最近のカメラは優秀だから何もしなくても綺麗に撮れてしまうが、知るべき事を知った上で臨めば、更なる絵が撮れるハズ。

意味と操作を覚えねば

最近、周辺でデジカメを買い換えたり、買い足したりしている人が多い。
知人はオリンパスのSTYLUS 1からOM-D E-M10に乗り換えたし、その知人の家族はオリンパスのSTYLUS SP-100EEを購入したらしい。また、会社の同僚は追加でNikon 1 V2を中古購入した人もいれば、CanonのPowerShot Nというリングレリーズ可能なコンデジを購入した人もいる。
つい1年前は周辺でデジカメ購入とかの動きが全く無かったにもかかわらず、私がOM-D E-M1を購入してから数ヶ月で一気にデジカメ所有者に動きがあったというのは、何かの前触れか、それとも偶然か?
まぁ、そんな感じに不思議に思ってしまうほど、動きがあった。
そういう動きの中で、特にカメラに対して深い知識や経験を持っている人はもちろん何も問題ないのだが、とりあえず撮れればいい、という感覚でコンデジを使っている人や、また交換レンズカメラは初だ、という人は、何をどうしていいか迷っている、というような話を聞く。
コレ、私にももちろん同じ事が言えていて、最近のカメラは特に何もしなくてもホントに綺麗に撮れるため、普通に撮る分だと知識など不要という感じになってしまっている。
ところが、おもしろい絵を撮りたいと考えたなら、やはりそれなりに知識が必要になるし、またその知識を活かす為にカメラの操作をより深く覚えていく必要がある。
実際、私は知識と操作が連動していないタイプであり、また持っている知識にしても中途半端なものが多い。
そういう意味で、デジカメの基本的な部分、いや、そもそもカメラの基本的な部分の知識が必要だな、と周辺を見て思い、また自分を振り返って思うようになった。

知るべき知識を得るために

最近ではWebサイトで結構詳しく覚えられるサイトなども多い。
また、昔の銀塩カメラと違って、フィルムを無駄にするという事も無くなったため、試し撮りもできるようになった。そんな環境下であれば、あとは自分のスタイルだけの問題だろう。
とにかく基本を押さえるべし。
カメラにはいろいろな専門用語がある。そういったものを正確に理解し、何をどう変化させると何が起きるのかを、身をもって知っていく事が重要と考える。
だが、最終的に言えばこれは写真を撮り続ける経験で克服できる事なのだが、闇雲に撮り続ければよいというものでもない。
そこで、先人の知恵を借りるわけだ。
私がよく参考にするサイトが以下。

ステップアップ デジカメ使いこなし教室!
http://digicame.side-e.jp/

結構基本的な所から説明されていて、原理を知ることができる。
少なくとも、絞りとシャッター速度(シャッタースピード)、露出が理解できれば、より幅広い撮影ができるといえる。
ただ、あまり深入りする必要もない。最近のカメラは大部分が自動化されているし、適正露出も設定しなくても勝手にやってくれる。
問題はそこから絵に味付けをしようとした時に、絞りやシャッタースピード、露出の意味を知っている事に意味が出てくる。
よく花の写真などで表現されているボケ味は、絞り値(被写界深度)で決まるが、ボケ味が強く出れば良いというものでもない。これは撮影テクニックになるが、要は仕組みを理解した上で写される絵がどう見えるかの問題。
こうした仕組みの理解と撮影結果の蓄積で、良い写真が撮れるようになると言える。

私もまだまだ勉強中で、上記サイトのような初心者レベルから理解と実践を繰り返している。
非常に趣味性の高い話だが、カメラは長く付き合える趣味でもあり、初期投資はそれなりにかかるが、一度揃えてしまうとその環境で技術を磨き続ける事もできる。
まぁ、途中欲が出てきて新しいレンズとか欲しくなるワケだが、実際に使いこなしていく事を最優先にすれば、初期投資レベルでかなり深くまで付き合っていけるはずだ。
興味のある人は、まず自分に合ったカメラ探しから始めるといいだろう。
全てはそこから始まるのである。

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