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Daily Archive: 5月 18, 2014

NTT系以外のMVNO通信

NTTの回線を利用したMVNO回線は結構昔から存在していた。
日本通信やIIJをはじめ各種揃っているが、NTT系以外からもMVNO回線サービスが登場している。

VAIO Duo 13を活用するために

私が所有しているVAIO Duo 13は、実はau系のSIMカードを使ったWAN回線通信が利用可能になっている。
当初、SonyStyleでオーナーズモデルを検討していた時、この機能を追加しようか随分と悩んだのだが、GPSが内蔵されるという事などを考え、契約はしないまでも一応この機能を追加したモデルを選んだのである。
もちろん、購入後に一度もauとデータ通信カードの契約はしていないため、事実上一度もVAIO Duo 13でWAN回線通信はしていない。

一方、既にあまり使用頻度が高くなくなったiPadには、依然としてIIJmioのSIMカードが刺さっている。
いつ解約しても良かったのだが、万が一使う時に困るという、ただそれだけの理由で、今までずっと契約し続けている。月額利用料金は大体1,000円弱。まぁ、無駄なコストだとは思うが、何事も備えが大事という事で続けていた。

だが、今の端末利用状況を考えると、このIIJmioのSIMカードはやはり無駄と言わざるを得ない。
もしVAIO Duo 13の通信デバイスが、NTT系のものであったなら、SIMカードをVAIO Duo 13に移植して利用していたのだが、残念ながらau系デバイスであったが故に転用が効かない。
VAIO Duo 13の最大の問題は、まさしくこの通信デバイスをau系にした事だと未だに思っているが、そうなってしまっているのだから仕方が無い。
そこで、私が注目したのは、au系のMVNOサービスへの引っ越しである。

その名はmineo

au系もようやくMVNO系サービスが登場した。といっても、正式発表が成されたのはつい先日の5月15日の事で、ケイ・オプティコムからのサービスである。
ケイ・オプティコムは関東ではあまり名が知られていないが、近畿~関西を主力エリアとしている電気通信事業者である。ま、関西電力系ですな。
もちろん、今回発表されたMVNOサービス“mineo(マイネオ)”は、全国サービスであるため、関東圏であっても利用できる。
このmineoはau系のネットワークを間借りしたMVNOサービスであるため、auの通信が可能な端末ならほぼ利用が可能とみられる。確実ではないため“ほぼ”と言わせてもらうが、auのSIMロックがかかっているiPhoneで利用できているため、ほぼ問題なく他端末でも利用できると考えられる。
au系MVNOサービスがようやく登場mineo 公式サイト
http://mineo.jp/

データ通信サービスだけでなく、3G回線による通話も可能なサービスがあり、IIJmioなどのみおふぉんと同等のサービスとなっている。
もっとも、私の場合はVAIO Duo 13に装着するつもりだから、データ通信のみのシングルタイプが候補になる。
価格は980円で1GBの高速通信が可能。月内で1GBを超過した場合は200kbpsに通信速度が落ちるが、100MBあたり150円で高速通信量を追加できる(全て価格は税別)。
ま、他サービスと価格的に何ら変わりが無い感じである。
今の所、ココが最低ラインといった感じなのだろうが、一つだけIIJmioに劣る部分がある。
それは最低利用期間が決められていて契約より12ヶ月以内に解約した場合は違約金が発生するのである。正直、コレはあまり戴けないのだが…これはIIJmioが特別太っ腹だという事なのかもしれない。

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