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Daily Archive: 5月 19, 2014

あこがれの単焦点

OlympusのOM-D E-M1を購入してから3ヶ月が過ぎた。
キットレンズとして選んだのは全域F2.8という12-40mmの標準ズームレンズだが、味のある絵を撮ろうと思うなら、やはり単焦点レンズが良いという事になるのだろう。

明るいレンズ

単焦点レンズのほとんどは、非常に明るいレンズである。
絞り値からしてF1.4とかF1.7、F1.8、F2.0など、絞り開放時で被写界深度が非常に浅くなるレンズが多い。
私が持つ12-40mm F2.8という標準ズームにしても、F2.8と決して暗くはないレンズではあるが、単焦点レンズの明るさからは程遠い。
よく、写真愛好家などが集まるサイトを見ていると、広角の単焦点レンズで実に見事な写真を撮られている方々が多い。そうした人達は、概ね単焦点レンズの明るいものを使用していて、被写界深度の浅さを上手い具合に利用した、ボケ味ある絵を掲載している。
それに習うわけではないが、私も明るい単焦点レンズが一つ欲しいと思っていた。
できれば基本に忠実な34mm、50mm、90mmあたり(全て35mm判換算)の明るい単焦点レンズであればベストであるが、明るいレンズというのは往々にして価格が高いという問題があり、その中でも手の届く製品として、非常に悩ましい2製品に絞り込んで、どちらが良いのかと悩んでいた。

その悩んだ製品の一つが、Olympusから発売されている25mm F1.8という単焦点レンズである。
ZUIKO Premiumというシリーズで発売されているもので、撮影最短距離が25cm以下という優れモノだ。
もう一つ悩んだ製品が、Panasonicから発売されているLEICAブランドの25mm F1.4というレンズだ。
カメラ好きなら知らない人はいないと思われるLEICAのブランドを冠した製品で、F1.4という非常に明るいレンズを持っている。
この2製品、どちらも焦点距離が25mmとして今回の私のように悩む人が多いようだが、その得られる画質に関しては、どちらも非常に良い結果が得られるという評判である。
画質に差がないとなると、どちらか一方を選ぶ基準は、好みの問題か、あるいは価格という事になる。
そして私が選んだのは…
実に安定した明るい単焦点であるPanasonic製LEICA 25mm F1.4である。

はじめてのLEICA

LEICAブランドのレンズというだけで、私などは竦んでしまうのが本音なのだが、私は結局ZUIKOブランドではなく、LEICAブランドを選択した。
撮影最短距離で言うと、ZUIKOは25cm未満が可能だが、LEICAは35cmくらいになる。
純粋にソコだけを見ると、ZUIKOの25mm F1.8の方が有利だが、LEICAは何と言ってもF1.4という明るさが魅力。
また、ZUIKOの25mm F1.8よりもLEICAは重量的に重く大きい。
もし、私が使用しているカメラが、グリップの大きなE-M1でなかったなら、LEICAは重すぎてZUIKOの25mm F1.8を選んでいたかもしれない。
最終的に私がLEICAを選んだのは、最短撮影距離が長くても、そしてレンズが重くても、F1.4という最大の魅力で選んだ、という事になる。
(注:LEICA、と文中に書いているが、一般的にパナライカと呼ばれている)

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